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講師混同展のキャプション [展覧会]

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講師混同展のキャプション製作中です。
無駄にキャプションに凝ってしまうクセがあり、
自分でも「時間の無駄だなぁ」と思います。

キャプションは筒状になっていて、
中からマッチの中身が顔を出す仕組みです。
人によって、中のマッチの引き出し方が変えられるのがミソ。

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第4回「講師混同展 ー燐寸展ー」
(イラストレーション領域講師陣、北見・高田ゼミ、同窓生、招待作家)

「作家志望の卒業生を応援しよう」との趣旨で始まった「講師混同展」も、第4回を迎えることが決まりました。
第2回、第3回に引き続き混合技法講座「箱舟派」よりゲスト作家をお迎えして、イラストレーション領域の講師、北見・高田ゼミ生、同窓生、外部作家の作品が並びます。
今回は、ドラード ギャラリー様の協賛により、会場を提供していただきます。

会場:ドラード ギャラリー(早稲田)
会期:2019年7月26日(金)〜30日(火)
open:13:00〜19:00(最終日17:00まで)
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「第4回 講師混同展 燐寸展」 [展覧会]

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「第4回 講師混同展 燐寸展」の出品作が出来ました。
この絵は、「熾天使(セラフィム)」です。
六翼の、火の天使です。

続々と、参加作家の皆さんの画像も集まって来ています。

スクリーンショット 2019-06-22 2.48.29.png

第4回「講師混同展 ー燐寸展ー」
(イラストレーション領域講師陣、北見・高田ゼミ、同窓生、招待作家)

「作家志望の卒業生を応援しよう」との趣旨で始まった「講師混同展」も、第4回を迎えることが決まりました。
第2回、第3回に引き続き混合技法講座「箱舟派」よりゲスト作家をお迎えして、イラストレーション領域の講師、北見・高田ゼミ生、同窓生、外部作家の作品が並びます。
今回は、ドラード ギャラリー様の協賛により、会場を提供していただきます。

会場:ドラード ギャラリー(早稲田)
会期:2019年7月26日(金)〜30日(火)
open:13:00〜19:00(最終日17:00まで)
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明日より「乱歩先生とわたし2」展です [展覧会]

2019-05-15-02.jpg
なかなか告知ができず、申し訳ございません。
明日より、池袋東武で、錚々たる作家さんを集めた展示、
「乱歩先生とわたし2」展が始まります。

私は、デジタルプリントに手彩を加えたもの1点の出品ですので、
堂々とご案内するのもはばかられていましたが、
本日、搬入の時に他の作家さんの作品を拝見して、
是非、ご覧いただきたく思いました。

画像は、会場で配られる図録です。
豪華です!!!
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< 第14回 新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館「乱歩先生とわたし」展>
・日程:2019年5月16日(木)~22日(水)
・時間:10:00~20:00(最終日16:30まで)
・場所:東武百貨店 池袋店 6F 1番地 美術画廊
    東京都豊島区西池袋1-1-25
・WEBサイト:http://kaiyu-art.net/event-single.php?id=220
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そして、「有栖川有栖の密室大図鑑」♪
有栖川有栖デビュー30周年を記念して復刊したものです。
密室の図解イラストは、磯田和一さん。
現場をまるで“見てきたような”イラストは、
ミステリーファンにとって堪らないものです。

この図解イラストには、惜しみない手間と、膨大な知識と……、
あと「楽しんで描いている」気持ちがたっぷりと込められています。

残念ながら、磯田さんは5年前に亡くなられましたが、
こうやって作品が残っていくということは、本当に素晴らしいことです。
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建石修志先生個展と「気まぐれな猫」展 [展覧会]

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体調を崩し、初日に伺えなかった建石修志先生の個展「肖像から表層へ」。
よく先生は、「反射光に違う色を入れると色数が増やせるよ」とおっしゃいますが、
本当に絶妙な反射光が入れられた絵が多く、「自分には、これは無理だわ」と、
少し諦めの境地に入りつつあります。
そもそも、同じ絵具を使っているにもかかわらず、あのように上品な色にはなりません;;

ギャラリーで、予約してあった『新訳・不思議の国のアリス 鏡の国のアリス』を受け取りました。
恐ろしいほどの時間と労力をかけて創られた1冊です!
今回の個展で展示されなかった作品も、6月の、やはり青木画廊での個展、
「アリスを巡って─“不思議の国のアリス”刊行記念原画展」には展示されることと思います。

そして、「気まぐれな猫」展へ。
こちらにも、建石先生や、北見先生の作品が展示されています。
堂々たる、建石先生の黒猫、北見先生の洒落たチェシャ猫の絵馬など♪

2限と4限の授業の合間を縫っての展覧会周りは、2箇所が限度ですね。
銀座で昼食を食べるときの楽しみは、わしたショップのソーキそば一択になりました。
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蔵書票 [展覧会]

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9月の蔵書票の展示のために、「蔵書票綴り」の試作を作りました。
「試作」なので、実際に販売されるものとは少し違うと思います。

今、少し、タブローの構図に悩んでいるので、何も形になるものが無いのが辛く、
手作業をして「やってる感」を感じています。

銅版画を辞めてしまったので、
蔵書票の展示に呼んでいただいても何も出すものがありません。
去年は、苦肉の策でBOOK型のケース入りの小型蔵書票を出品したところ、
評判が良く、完売いたしました。

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今年は、「小切手」のようにちぎって使える「蔵書票綴り」を出品予定。
30枚綴りになります。
これも、全て手作業になりますので、何冊できるかは分かりません。
絵柄は、2〜3種類できれば良いかな……と思っております。

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日藝卒博、山本じんさん個展、Enさん個展、澁谷さん個展、「薔薇狂い」 [展覧会]

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昨日は、日藝卒博、山本じんさん個展、Enさん個展、
澁谷さん個展、「薔薇狂い」……といろいろと回りました。

日藝卒博の映像上映は、1時間半の上映時間が短く感じるくらいの完成度!
若い頃の4年間は、とても重要で、とても飛躍できる年代だと感じます。

Enさんの人形作品、石塑粘土で創られているものも多かったのですが、
彩色でこんなにも透明感が出せるのか……と驚嘆!!!

「薔薇狂い」……「狂い」というくらいですから、
ある種の狂気を感じるくらいの展示。
でも作家の皆様は、いたって常識人で、心細やかなかたばかりです。
理想です。



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「アリス幻想綺譚2019」お礼、イタリア出張発表展示 [展覧会]

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昨日で、「アリス幻想綺譚2019」展が終了いたしました。
お越しいただいた方、気にかけて頂いた方、
企画、お声がけくださったスパンアートギャラリー様、
Bunkamuraギャラリーの皆様、本当にありがとうございました。
素晴らしい作家さんの作品、賑やかな展示に混ぜていただき、
本当に良い展示機会になりました。

今後の展示は、5月、7月のグループ展になります。

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そして、昨日より、宝塚大学新宿キャンパスで、
イタリア出張発表展示が始まりました。
教授も私はイタリアに行けませんでしたが、
イラストレーション領域を代表し、助手の菊入百合子さんが出張してくださり、
この発表を実現させてくださいました。

イタリアとの橋渡しをしていただいた清水真理様、
展示を受け入れていただき、細かいお心遣いをいただいたOasi Giapponeseの大島様、
ブレシアの日伊文化交流団体Fuji-Kaiの皆様、
ブレシアのコミックショップ、コミックリーグ・オブ・ブレシアの皆様、
バーバラ様、マリア様、マッテオ様……イタリアの皆々様、本当に有難うございました!!!

また、出張組の先生、院生、研究生の皆様も、お疲れ様でした。

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4月上旬までの展示を予定しております。
新宿にお越しの方は、宝塚大学エントランスの展示を、是非、ご覧くださいませ。

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試作のマッチ [展覧会]

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宝塚大学イラストレーション研究室で企画中の展示のために
オリジナルの絵柄のマッチを試作しました。
もう手元に無い鉛筆画の絵柄を使いました。
やり始めると、いろいろとやってみたくなります。
時間無いのに……;;
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「宝塚大学新宿キャンパス卒業終了制作展」と「アリス幻想奇譚2019」 [展覧会]

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体調がすぐれず、告知が出来ませんでしたが、昨日と今日、
「宝塚大学新宿キャンパス卒業終了制作展」開催しております。
学部生の4年間、院生の2年間の集大成です。
どうぞお越しくださいませ。

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また、おとといは「アリス幻想奇譚2019」初日でした。
こちらも、素晴らしい作品ばかりが並んでおります。
入場無料ですので、普段、あまり美術館に足を向けないかたたちにも、
是非、ご覧頂きたいと思います。
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私は、こちらの3点を展示させていただいております。


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「アリス幻想綺譚2019 ―アリスとファンタジーの普遍的概念」展 [展覧会]

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「アリス幻想綺譚2019 ―アリスとファンタジーの普遍的概念」展の準備が終わりました。
荷造りも終わり、ホッと一息です。
私は、新作を含む3点の出品になります。

会場:Bunkamuraギャラリー(渋谷)
会期:2019/2/15(金)~2/27(水)
   10:00~19:30

参加作家:
【平面】味戸ケイコ、東逸子、イヂチアキコ、小川香織、金子國義、北見隆、黒木こずゑ、寒河江智果、新宅和音、高田美苗、たま、友沢ミミヨ、トレヴァー・ブラウン、中村キク、七菜乃、西塚em、丹羽起史、長谷川友美、深瀬優子、森ヒロコ、山本タカト

【立体】清水真理、垂狐、高齊りゅう、衣、陽月、ホシノリコ、三浦悦子、村上仁美、森馨、吉田良、Chong Yang-Hee、Kim Yoon-Ok、Sera、Shin Jung-Mi、 Sooya、 Ji Hye-Jung


不思議で可愛らしく、時には怖い…不条理と幻想のアリス・イン・ワンダーランド

 言わずと知れた世界的名作、『不思議の国のアリス』。原作は、著者ルイス・キャロルが知人の子である当時10歳のアリスのために作った即興のおとぎ話を元に誕生しました。突然現われる正体不明の登場人物や、意味が分かるようで分からない言葉。夢とユーモアに溢れながらも入り乱れる謎や不条理。得体知れずにして奇妙なまでに生々しいそれらは、非現実ではなく、実は子供の目線ではリアルな現実なのです。

 何ものにもとらわれない自由な発想から生まれたファンタジーと捉える人もいれば、理路整然と秩序が貫かれた論理学の書と評する人さえいる、『不思議の国のアリス』。この不思議な物語は、1865年の刊行から現在まで子供・大人を問わず常識や習慣が通じない迷宮の世界へ誘い、謎を問いかけます。この問い掛けにこそ、多くのジレンマを持つ現代人が求める、社会的モラルから決して得ることが出来ない各々のピュアな解答が秘められているのかも知れません。

 今回は、アリス自身の持つ永遠の少女性(「アリス」と言う名称から想像・連想し得る観念的なアイコン)と同時に、少女とファンタジーから成り立つ普遍的な共有概念も視野に入れた世界観をテーマに、30余名の作家それぞれが独自の解釈・技法により表現した作品を展開いたします。
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