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「わたしの昼顔・Belle de jour」展 準備出来ました♪ [展覧会]

2018-08-31.jpg
「わたしの昼顔・Belle de jour」展
本日、搬入、明日、9月1日(土)が初日です。
額装も出来ました。
画像、光っていて申し訳ございません。

「鉛筆派XVIII+建石修志」展のほうは、昨日、初日を迎えました。
今回の出品作は見納めとなりますので、よろしければお越しくださいませ。
馴染みのない街かもしれませんが、とても気持ちの良いギャラリーです。
お散歩がてら、お越しいただければ幸いです。
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「鉛筆派XVIII+建石修志」展
会場:コート・ギャラリー国立
   国立市中1−8−32
会期:2018年8月30日(木)〜9月4日(火)
   11:00〜18:00(最終日は16:00まで)

トークイベント 9月2日(日)13:30より 天沼春樹+建石修志「原点の画材鉛筆の世界」
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「わたしの昼顔・Belle de jour」展
会場:ギャラリー オル・テール(京橋)
会期:2018年9月1日(土)、2日(日)、7日(金)、8日(土)
   9日(日)、14日(金)、15(土) ※全7日間
   12:00〜19:00(最終日17:00まで)
出展作家:井関周、須川まきこ、高田美苗、七菜乃、根橋洋一、呪みちる、古川沙織
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「蔵書票の宇宙 2018」
会場:メゾンド・ネコ
   東京都中央区京橋1−6−14 佐伯ビル2階
会期:2018年9月11日(火)〜17日(月)
   12:30〜19:00(土・日・最終日は17:00まで)
出品作家:大野加奈、叶悦子、塩崎淳子、高田美苗、内藤八千代、林由紀子、前川希
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「頬杖天使」がやってきた♪ [雑感]

2018-08-30-01.jpg
「頬杖天使」がやって来ました♪

「豪華すぎるオマケ」でお馴染み(?)の
聖品などのアンティークを扱われている「ラバルム」さんで購入。
https://labarum.ocnk.net

「システィーナの聖母の頬杖天使」は、とても人気のようで、
入荷した途端に売約が付いてしまいます。
今回、ようやっとタイミングが合って、手にすることが出来ました。
実は、もう1種類、狙っている天使さんが居ます♪

真鍮製のメダイって、珍しい気がします。
ちょっと変わっているところもお気に入り☆

「豪華すぎるオマケ」も、すっごく素敵なホーリーカードと、
すっごく素敵な聖テレジアのメダイ!!!
有難うございます〜〜!
2018-08-30-02.jpg

あ、それから告知です。
本日より、「鉛筆派」展です。
トークイベントは、9月2日(日)13:30より
お越しをお待ちしております。
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「鉛筆派XVIII+建石修志」展
会場:コート・ギャラリー国立
   国立市中1−8−32
会期:2018年8月30日(木)〜9月4日(火)
   11:00〜18:00(最終日は16:00まで)

トークイベント 天沼春樹+建石修志「原点の画材鉛筆の世界」
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「わたしの昼顔・Belle de jour」展
会場:ギャラリー オル・テール(京橋)
会期:2018年9月1日(土)、2日(日)、7日(金)、8日(土)
   9日(日)、14日(金)、15(土) ※全7日間
   12:00〜19:00(最終日17:00まで)
出展作家:井関周、須川まきこ、高田美苗、七菜乃、根橋洋一、呪みちる、古川沙織
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「蔵書票の宇宙 2018」
会場:メゾンド・ネコ
   東京都中央区京橋1−6−14 佐伯ビル2階
会期:2018年9月11日(火)〜17日(月)
   12:30〜19:00(土・日・最終日は17:00まで)
出品作家:大野加奈、叶悦子、塩崎淳子、高田美苗、内藤八千代、林由紀子、前川希
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こんどこそ、「鉛筆画のコツ」 [展覧会]

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※「鉛筆派」展課題作「ヴィーナス」

「鉛筆画のコツ」というタイトルでブログをアップしたところ、
アクセス数が急激にアップしました!!!

「コツをつかんで来た」というだけの内容でしたが、
「鉛筆画のコツが分かる!!!」と思って、見てくださったかたも多いのでは?
本当に申し訳ないです;;

2018-08-29-02.jpg
※自由作品「カクレ」

ですので、本当に「コツ」を少し。

以下、手順です。
1)先ずは、表面が強い紙を選ぶ。
  消しゴムをかけても、表面が荒れない紙を選びましょう。
  繊細な表現がしたい場合は、紙の目は極細で。
2)最初は、柔らかい鉛筆であたりをとる。
3)徐々に、硬い鉛筆に持ち替えて繊細な表現をする。
4)最後に、また柔らかい鉛筆で、濃くしたい部分を描く。

そして「コツ」。
いきなり硬い鉛筆でガシガシ描くと、紙の目が潰れ、
その後、鉛筆が乗らなくなります。
グラデーションを作りたい時には、柔らかめの鉛筆で描いて、
その後、硬い鉛筆を使って、
柔らかめの鉛筆で描いた線をぼかしていく感じで描いて行くと、
グラデーションがキレイに出ます。

まぁ、これは私の描きかたですので、それだけが正しいわけではありません。
豪快にガシガシと濃い鉛筆で描くやりかたもありますし、
硬い鉛筆で繊細に仕上げるかたもいらっしゃると思います。

鉛筆って、子供の頃から一番慣れ親しんだ画材(筆記具)で、
誰でも使うことができますが、極めればとても奥の深い画材です。

30日からの「鉛筆派」の展示では、広い会場に、
建石先生の凄腕の生徒さんたちの作品が沢山展示されます。
「鉛筆ってここまで描けるんだ!」と目からウロコの展示です。
残暑きびしい中ですが、是非、お越しください。

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「鉛筆派XVIII+建石修志」展
会場:コート・ギャラリー国立
   国立市中1−8−32
会期:2018年8月30日(木)〜9月4日(火)
   11:00〜18:00(最終日は16:00まで)

トークイベント 天沼春樹+建石修志「原点の画材鉛筆の世界」
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「わたしの昼顔・Belle de jour」展
会場:ギャラリー オル・テール(京橋)
会期:2018年9月1日(土)、2日(日)、7日(金)、8日(土)
   9日(日)、14日(金)、15(土) ※全7日間
   12:00〜19:00(最終日17:00まで)
出展作家:井関周、須川まきこ、高田美苗、七菜乃、根橋洋一、呪みちる、古川沙織
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「蔵書票の宇宙 2018」
会場:メゾンド・ネコ
   東京都中央区京橋1−6−14 佐伯ビル2階
会期:2018年9月11日(火)〜17日(月)
   12:30〜19:00(土・日・最終日は17:00まで)
出品作家:大野加奈、叶悦子、塩崎淳子、高田美苗、内藤八千代、林由紀子、前川希
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鉛筆画のコツ [展覧会]

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「鉛筆派」展の出品作2点のうち、後から描き始めた右の作品が先にできました。
左の、1点目の課題作品は、まだ、描き上がりません;;
2点描いて、少しコツが分かってきました。

まだ、構想もタイトルもサイズも決まっていないのに、
締切があったので、慌てて適当にキャプションデータ提出。
会場のキャプションでは「無題」ということになっていますが、
少女の絵のタイトルは「カクレ」です。
先日、撮影させていただいた、日伊ダブルの少女がモデルです。

隠れキリシタンがお墓参りをする時には、
お墓に白い石で十字を作った……ということです。
今回、ご縁がなければ、イタリアの展示に持って行こうと思います。

いつも、都心での展示が多いのですが、今回の「鉛筆派」は国立。
私にとっては馴染みの深い多摩地区ですが、
ご不便と思われるかたも多いかもしれません。
しかしながら、国立は気持ちのいい街ですので、
足を延ばしていただければ幸いです。

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「鉛筆派XVIII+建石修志」展
会場:コート・ギャラリー国立
   国立市中1−8−32
会期:2018年8月30日(木)〜9月4日(火)
   11:00〜18:00(最終日は16:00まで)

トークイベント 天沼春樹+建石修志「原点の画材鉛筆の世界」
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「わたしの昼顔・Belle de jour」展
会場:ギャラリー オル・テール(京橋)
会期:2018年9月1日(土)、2日(日)、7日(金)、8日(土)
   9日(日)、14日(金)、15(土) ※全7日間
   12:00〜19:00(最終日17:00まで)
出展作家:井関周、須川まきこ、高田美苗、七菜乃、根橋洋一、呪みちる、古川沙織
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「蔵書票の宇宙 2018」
会場:メゾンド・ネコ
   東京都中央区京橋1−6−14 佐伯ビル2階
会期:2018年9月11日(火)〜17日(月)
   12:30〜19:00(土・日・最終日は17:00まで)
出品作家:大野加奈、叶悦子、塩崎淳子、高田美苗、内藤八千代、林由紀子、前川希
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ちょっと不気味な…… [雑感]

フェイスブックで、ちょっと不気味なサイトが紹介されていたので……。
もしかしたら、ウイルス感染なんてこともあるかもしれませんので、
URLは載せません。

英文を入れると、AIが絵を描いてくれるというもの。
2018-08-26-01.jpg
私の名前で。
地味めな風景画っぽくて、なかなか。

2018-08-26-02.jpg
かなり不気味すぎる少女。

2018-08-26-03.jpg
猫……猫といえば猫?

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東京砂漠〜♪
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樋口夫妻の2人展「Legend Girl 2018」と「スペクトルム・幻姿」展 [展覧会]

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ようやく行けました、樋口夫妻の2人展「Legend Girl 2018」と、北見教授、建石先生など錚々たる面々の「スペクトルム・幻姿」展。

樋口夫妻はすっごく仲が良く、憧れのご夫妻♪
ますます象牙のような肌に磨きのかかった、ひろこさんの少女達と、
「えっ!こんな可愛い少女を描かれるんだ!」と驚きの、かんとくさん(雄一さん)の作品達!
何度か展示にいらしていただいたり、伺ったりですれ違いでしたが、
ようやっとひろこさんにお会いできました♪

「スペクトルム・幻姿」展は、伺った時には、何故かワインパーティーの真っ最中!
人生で何度かしかいただいたことのないキャビアとか、
やはり何度か口にしたはずなのに、
その風味を覚えていない(笑)トリュフの入ったクッキーとか……。

そして、もうすぐ「鉛筆派」の搬入。
2点出品する予定ですが、まだ2点とも途中です;;
なんとか間に合わせたい。

先日、多摩川の河原で拾ってきた小石が、早速、モデルを務めてくれています。
デッサンはあまり得意ではありませんが、何故か、昔から石を描くのは好きです。

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豆本型ケース入り蔵書票の準備完了! [本]

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9月の「蔵書票の宇宙 2018」展に出品する「豆本型ケース入り蔵書票」の準備ができました。
絵柄は4種類です。
コーネル装っぽい仕立ての小さなケースに、
蔵書票50枚入りで、使い出がタップリです♪

すべて手作業で作っておりますので、少ないもので3つ、
多くても5つしかご用意できませんでした。
手間がかかり過ぎるので、売り切りで、増産はいたしません。

3,000円(税込)で、お値段がはると思われるかもしれませんが、
本革を使用し、上質な和紙を使用しておりますので、ギリギリの価格設定です。

銅版画を辞めて久しいのですが、
こうやって蔵書票の展示に呼んでいただけるのですから、有難いことです。
新作の銅版画の蔵書票が無いので、
苦肉の策で、近作のタブローをジクレーにしたものと、
その絵柄の蔵書票の展示販売になります。

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「鉛筆派XVIII+建石修志」展
会場:コート・ギャラリー国立
   国立市中1−8−32
会期:2018年8月30日(木)〜9月4日(火)
   11:00〜18:00(最終日は16:00まで)

トークイベント 天沼春樹+建石修志「原点の画材鉛筆の世界」
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「わたしの昼顔・Belle de jour」展
会場:ギャラリー オル・テール(京橋)
会期:2018年9月1日(土)、2日(日)、7日(金)、8日(土)
   9日(日)、14日(金)、15(土) ※全7日間
   12:00〜19:00(最終日17:00まで)
出展作家:井関周、須川まきこ、高田美苗、七菜乃、根橋洋一、呪みちる、古川沙織
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「蔵書票の宇宙 2018」
会場:メゾンド・ネコ
   東京都中央区京橋1−6−14 佐伯ビル2階
会期:2018年9月11日(火)〜17日(月)
   12:30〜19:00(土・日・最終日は17:00まで)
出品作家:大野加奈、叶悦子、塩崎淳子、高田美苗、内藤八千代、林由紀子、前川希
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白い石を探しに…… [創作]

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昨日は、白い石を探しに川にでかけました。
本当は、秋川渓谷に行きたかったのですが、
忙しくてなかなか時間が取れないので、近場で石が拾えそうな河原を探しました。

お墓参りの時に時々使う西武多摩川線。
全長8キロで、6駅しかない短い鉄道です。
その終点「是政」は多摩川の近くなので、一度、行ってみたかったのです。

是政に着くと、巨大な橋が多摩川を繋ぎ、対岸は工場地帯。
昼食を食べようとしても、ランチタイムが過ぎていたこともあり、
あまり開いている店も無い、現代とレトロ感が入り混じった不思議な町でした。

ようやっと開いているお蕎麦屋さんを見つけ、遅めの昼食。
もう、何十年も食べていない「冷麦」があったので注文。
(「そうめん」は食べていますが……)
缶詰のさくらんぼが2粒も乗っていて、なかなかゴージャス!
ピンクと緑の麺が入っていれば完璧♪
2018-08-22-02.JPG

ところで河原ですが、以前行った秋川渓谷に比べると、
やはりあまりキレイではありませんでした。
でも、石はそこそこ特徴的(シマシマのものが多い)で面白いものがありました。

白い石は、作品のモデル用です。
家に帰って水に着けてみると、色々な色が浮かび上がって来ました。
乾けば、また元の白っぽい石です。

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「不思議の国のアリス」は「爱丽丝梦游仙境 」 [本]

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「不思議の国のアリス」の中国語版は、2種類ほど出版されているようですが、
1種類は売り切れ、もう1種類も残部1冊のものを購入しました。

後期の授業で「不思議の国のアリス」を絵本仕立てで描いてもらう課題があります。
急激に増えた中国からの留学生に、どのように課題を理解してもらうかも工夫のしどころ。
日本語で「不思議の国のアリス」を読むのは厳しいかと思い、
なんとか中国語版を探したというところです。

中国人留学生が書く論文は、段落の文頭が2文字ぶん下がっていることがありますが、
どうやら中国ではそれが決まりごとのようです。
こちらも学ぶことが多いです。

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「宝探しハチ子」ファンアート [宝塚大学新宿キャンパス]

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宝塚大学新宿キャンパスのマスコットキャラ「宝探しハチ子」の
ファンアートが、大学1階エントランスに続々飾られています!
2018-08-19-02.jpg
ひとつのキャラクターを巡って、色々な人が、色々な解釈で描く。
二次創作はしたことが有りませんでしたが、意外に楽しい♪
私の「ハチ子」は、飾りにくい(立体)ので追々、飾られると思います。
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このあたりで、一旦、筆を置きます [展覧会]

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「わたしの昼顔・Belle de jour」展の出品作2点、
一旦、このあたりで筆を置きます。
乾いたら額装です。

まだ、会期まで少しあるので、手を入れるかもしれませんが……。
後が詰まっているので、次の作品を進めないと。

「わたしの昼顔・Belle de jour」展には、この他に参考出品として、
清水真理さんの原型による解剖人形を展示させていただくかもしれません。

ネットの画像は、光ってしまったり、原画の深みが分かりません。
是非、原画をご覧いただければ幸いです。

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「鉛筆派XVIII+建石修志」展
会場:コート・ギャラリー国立
   国立市中1−8−32
会期:2018年8月30日(木)〜9月4日(火)
   11:00〜18:00(最終日は16:00まで)

トークイベント 天沼春樹+建石修志「原点の画材鉛筆の世界」
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「わたしの昼顔・Belle de jour」展
会場:ギャラリー オル・テール(京橋)
会期:2018年9月1日(土)、2日(日)、7日(金)、8日(土)
   9日(日)、14日(金)、15(土) ※全7日間
   12:00〜19:00(最終日17:00まで)
出展作家:井関周、須川まきこ、高田美苗、七菜乃、根橋洋一、呪みちる、古川沙織
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「蔵書票の宇宙 2018」
会場:メゾンド・ネコ
   東京都中央区京橋1−6−14 佐伯ビル2階
会期:2018年9月11日(火)〜17日(月)
   12:30〜19:00(土・日・最終日は17:00まで)
出品作家:大野加奈、叶悦子、塩崎淳子、高田美苗、内藤八千代、林由紀子、前川希
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ZECCHIのピグメントセット!!! [混合技法]

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イタリア在住の、画家で漫画家の田村吉康さんから、
ZECCHIのピグメントセットをいただきました!!!
ZECCHIといえば、画家仲間では知らぬ人の居ないフィレンツェの老舗画材店。

前回、フィレンツェに行った時には、不運にも復活祭の最中で、
3日間お店の前をウロウロしたのですが、ついぞ開店することがありませんでした。

木箱に入ったこのセットは、1000セットの限定だそうです。
木箱はスライド式の蓋がついていて、とても趣のあるもの。

絵具の名前は、イタリア語と英語の併記。
イタリア語の名前って良いなぁ〜。

世の中には、美しいものが沢山。
美しいものを沢山まぶたに焼き付けて、生きていきたいものです。
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解剖人形に更に手をいれました [創作人形]

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先日、参加した清水真理さんの「解剖人形ワークショップ」の人形に、
更に手を入れて、金具を付けてあげました。

何十年も前に、イタリアの教会で初めて見た聖遺物。
聖人の骨など遺体の一部を、美しい細工で飾り立ててありました。
衝撃的でした。

少し、そんなイメージも入れて、
解剖人形を金属の細工物で装飾してあげました。

もともと、清水真理さんが解剖人形をつくられたもの、
フィレンツェにあるラ・スペーコラの人体解剖蝋人形から
インスピレーションを得られて……とのこと。

私も念願のラ・スペーコラには、数年前に初めて訪れました。
姉とともに行ったのですが、蝋細工の生々しさと美しさの混在した
不思議な人形(模型)でした。

私は美しさに魅入ってしまいましたが、
姉は「これって、実物を前にして制作したんでしょう?」と眉をひそめました。
あぁ……確かに。それが普通の感覚かもしれません。

そんな「普通の感覚」のかたは、下のほうに開腹した状態の画像がありますので、
スルーしてください。

















2018-08-13-02.JPG
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神宮外苑花火大会2018 [雑感]

2018-08-11-01.JPG
このところの夏風邪で、行けるかどうか危ぶんでいましたが、
たっぷり寝て、なんとか身体が動くようになり、
ことしも神宮外苑花火大会に行って来ました。

昼間はいきなりの雷雨が襲ったりで、どうなることかと心配していましたが、
夕方には雨もほぼ上がり、夕焼けになりました。

2018-08-11-02.JPG
一番好きなタイプの花火。
大きくて、最後はシダレヤナギのように火花が落ちて来ます。

毎年、花火を見ていると、花火にも流行り廃りがあるのが分かります。
一時、流行った、「何かの形になる」タイプはグッと減りました。
例えば、「スマイルマーク」「ハート」などなど。
今年は少しだけそういうタイプの花火が上がりましたが、
精度があがったようで、
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「わたしの昼顔」展DM [展覧会]

2018-08-10.jpg
「わたしの昼顔」展のDMが届きました♪
キュレーターをしてくださっている古川さんが、丁寧に梱包してお送りくださいました。
デザインは、私が担当させていただきました。
「昼顔」の画像をアウトライン化したものを、薄く背景に敷きました。

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「鉛筆派XVIII+建石修志」展
会期:2018年8月30日(木)〜9月4日(火)
   11:00〜18:00(最終日は16:00まで)
会場:コート・ギャラリー国立
   国立市中1−8−32
トークイベント 天沼春樹+建石修志「原点の画材鉛筆の世界」
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「わたしの昼顔・Belle de jour」展
会期:2018年9月1日(土)、2日(日)、7日(金)、8日(土)
   9日(日)、14日(金)、15(土) ※全7日間
   12:00〜19:00(最終日17:00まで)
出展作家:井関周、須川まきこ、高田美苗、七菜乃、根橋洋一、呪みちる、古川沙織
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「蔵書票の宇宙 2018」
会期:2018年9月11日(火)〜17日(月)
   12:30〜19:00(土・日・最終日は17:00まで)
会場:メゾンド・ネコ
   東京都中央区京橋1−6−14 佐伯ビル2階
出品作家:大野加奈、叶悦子、塩崎淳子、高田美苗、内藤八千代、林由紀子、前川希
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