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2018年06月| 2018年07月 |- ブログトップ

「夏の夜の夢」展、「足立絵美展」、「かわうそ新人賞 夏の同窓会展」へ [展覧会]

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一昨日と昨日で、3箇所の展覧会を回りました。
「夏の夜の夢」展は、卒業生が参加するグループ展。
「足立絵美展」は、その名の通り足立絵美さんの個展。
「かわうそ新人賞 夏の同窓会展」は、
混合技法講座に通われている七尾尚子さんが参加するグループ展。

「夏の夜の夢」展では、卒業生の若々しい絵を見ることができました。
大学を卒業してしまうと、手慰み以上の絵を描き続けることが難しくなります。
そんな中、しっかりと絵を描き続ける卒業生が居ることが楽しみです。

足立絵美さんの個展、やはりハッチングの美しさは右に出る者が居ません!
若い作家の「日本画」は、旧態依然とした表現を捨て去って潔い。
パンタンも、自然素材のパーツと自作の粘土のパーツが、
完璧な調和で合わせられていました。

「かわうそ新人賞 夏の同窓会展」の七尾さんの作品。
デカルコマニーがかなり立体的で、衝撃!
混合技法の講座に通われているかたはプロの作家さんが多く、
毎回、勉強をさせていただいています。
プロになればなるほど、勉強や試行錯誤、手間を厭いません。
むしろ、楽しみながら苦労して絵を描いている感じ。

さて、まだ銀座に出たついでに回ろうと思っていた展示もありますが、
この暑さ。
2日で3箇所が精一杯。
私自身の個展の時期も、そろそろ決めないと……と思うのですが、
大学が休みの夏休み中は暑いだろうなぁ。
春休みは意外に慌ただしく、いつが良いのでしょう……。
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気持ちが向くままに…… [混合技法]

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本当は、もっと先に描かないといけない絵が5点ありますが、
「モデルさんを使っての作品」を描きたい……という
気持ちが向くままに、ミラノの展示用作品を描いています。

先日、別の絵についてなのですが、建石修志先生に、
「これ、もっと大きく描いていいんじゃない?手間はそれほど変わらないし」
と言われたことを思い出しました。
その時は、それほど密度がある絵とも思っていなかったので、
あまりピンと来ませんでした。
でも、この絵を描いていて、
「この構図で20センチ角は小さいな」と思いました。
もっと、大きく描く構図、構成かもしれません。
今後、少し大きい絵を描く上で、考えていかないといけません。
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10月のミラノの展示に向けて [混合技法]

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10月のミラノの展示に向けて、モデルさんを使ったタブローを描き始めました。
将来の展示を見据えて、潜伏キリシタンの「おまぶり」をテーマに描いています。
この絵は、日本でも12月に展示できれば……と考えております。

今の所、他の展示用の作品と同時進行が5枚。
うまく間に合いますように……というか、間に合わせないと!!!自分!
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モデルさん撮影 [混合技法]

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昨日は、初めて絵を描くためにモデルさんをお願いしました。
とても良い子にして撮らせてくれました。
普段はとても活発な子のようですが、とてもおとなしく、
大人の間に入っての撮影は、かなりのストレスだったと思います。
後から考えると可哀想だったかな……と考えてしまいました。

モデルさんは、5歳の日伊ハーフのMちゃん。
アンティーク聖品を中心に販売していらっしゃる「ラバルム」さんのお子さん。
http://labarum.ocnk.net

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流石に、お着物も似合います♪

モデルになっていただいた写真を元にした絵は、
10月にイタリアのミラノで展示予定です。

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そして、なんと、アンティークのロザリオのお土産まで頂いてしまいました!!!
ひとつは姉に……ということなので、どちらを渡そうか思案中です。
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描いてますよ [展覧会]

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引き続き「わたしの昼顔」展用のタブロー、描いています。
白色浮き出しが終わり、固有色を載せるときには、いつも緊張します。
そろそろ大きな絵を描きたいのですが、なかなか時間がとれません。
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9月までの展示4つのうちの3つのDM [展覧会]

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9月までの展示4つのうちの3つのDMが出来てまいりました。
一番早いものが7月29日(日)はじまりの「スチームパンク展」です。

また、10月には、横浜、イタリア(ミラノ)の日本料理店での作品展示を予定しております。

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「スチームパンク」展
会期:2018年7月29日(日)〜8月5日(日)
   12:00〜20:00(水曜日は休廊です)
会場:ドラードギャラリー(早稲田)

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「鉛筆派XVIII+建石修志」展
会期:2018年8月30日(木)〜9月4日(火)
   11:00〜18:00(最終日は16:00まで)
会場:コート・ギャラリー国立
   国立市中1−8−32
トークイベント 天沼春樹+建石修志「原点の画材鉛筆の世界」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「蔵書票の宇宙 2018」
会期:2018年9月11日(火)〜17日(月)
   12:30〜19:00(土・日・最終日は17:00まで)
会場:メゾンド・ネコ
   東京都中央区京橋1−6−14 佐伯ビル2階
出品作家:大野加奈、叶悦子、塩崎淳子、高田美苗、内藤八千代、林由紀子、前川希
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「わたしの昼顔・Belle de jour」展
会期:2018年9月1日(土)、2日(日)、7日(金)、8日(土)
   9日(日)、14日(金)、15(土) ※全7日間
   12:00〜19:00(最終日17:00まで)
出展作家:井関周、須川まきこ、高田美苗、七菜乃、根橋洋一、呪みちる、古川沙織
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描いてます〜 [展覧会]

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これは、9月の上旬の展示「わたしの昼顔」展に向けて。
当初、1点の出品の予定でしたが、頑張って2点描くことにしました。
2点も仕上がるのでしょうか?
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建石修志の極私的「イメージ論」特別講義 [混合技法]

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※画像をクリックで拡大します。

宝塚大学新宿キャンパスで、建石修志先生による
「極私的『イメージ論』」の特別講義が行われます。

会場:宝塚大学新宿キャンパス 902教室
日時:7月21日(土) 14:30〜16:30
受講料:「混合技法講座」受講生・在学生……無料
    一般……1,000円
お申込み・お問い合わせ:建石修志先生までメールかファクスで(画像参照ください)

【建石修志先生プロフィール】
1949年東京生まれ。東京芸術大学VD専攻卒業。
鉛筆画を中心とした作品をはじめ、油彩とテンペラによる混合技法、
コラージュ、オブジェによる制作活動を展開、
また並行して幻想文学関連の数多くの装画・装幀の仕事を手掛る。
「凍結するアリスたちの日々に」を最初に、数多くの個展、展覧会を開催している。
現在、宝塚大学客員研究員。

技法書に『鉛筆で描く』他。作品集に『変形譚』、『標本箱の少年』他。
絵本に『もりでみつけたおともだち』『月』他多数ある。
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まだまだ描いています [混合技法]

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今年3月で、一旦活動休止の予定でしたが……
何故か、まだまだ描いています。
この3点の小品の他に、鉛筆画も並行して描いています。

有難いことに、このところの新作のタブローは手元に残りません。
なので、個展の予定が入れられません。
画集の予定も立ちません。
すみません。
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「文豪・泉鏡花×球体関節人形展」レセプションと、「CDジャケットアート展」 [展覧会]

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昨日は、「文豪・泉鏡花×球体関節人形展」(弥生美術館)レセプションと、
「CDジャケットアート展」(パレットギャラリー)に行ってまいりました。

「文豪・泉鏡花×球体関節人形展」のレセプションでは、
キュレーターによる説明と出品作家御本人による作品解説があり、
作品に対する制作意図が楽しく、泉鏡花を読みたくなりました♪
また、挿絵・口絵の展示もあり、「昔の本の美しさよ」と思ってしまいました。

泉鏡花の作品は、「外科室」を映画で観たくらいですが、
ホシノリコさんの作品の「革鞄の怪」と言い、泉鏡花の描く女性は凛として潔い。
ホシノさんの人形は、その清冽さを具現化したようです。

打って変わって「茸の舞姫」はコミカルな表現ですが、造形が美しく軽やか。
習いだして日も浅い混合技法のタブローも3点並びますが、
既に技法をものにし、完成された世界観が並びます。

本気で学ぼうと思えば、1年夢中になればかなりのことが出来るのでは……と
思ってしまいますが、それも才能によるのかもしれません。

そして、「CDジャケットアート展」へ。
こちらも、混合技法講座の受講生のかたが多く出品されています。

「CDジャケット」になるところまでを想定した絵作りは、本当に難しいと思われます。
「CDジャケット」の形になったところが完成形の作家さん、
「絵」の段階で既に完成形と思われる作家さん……見ていて楽しい♪
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