So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

乱歩の絵の資料探しに神代植物公園へ [創作]

2018-04-30-01.JPG
乱歩の絵の資料探しに神代植物公園へ行って来ました。
かなり楽しみにしていた藤は、ほとんど散ってしまっていました;;
まぁ、それでも江戸川乱歩の「魔法人形」の絵を描く為に、
温室に行ったのですが、創造を超える世界でした!

毎年、遠足で薔薇のシーズンに神代植物公園に行くのですが、
その時の温室の様子とは全く違いました!
本当にヘンテコな花がてんこ盛り!!!
2018-04-30-02.jpg
2018-04-30-03.jpg
どす黒い唇から何か垂れ下がったような花とか……。
2018-04-30-04.jpg
これは、人口の色じゃないかと思わせるほどの色の「ヒスイカズラ」。
初めて見た時にはビックリしました。
2018-04-30-05.JPG
草間彌生さんか!ってくらい水玉模様の葉っぱ。
2018-04-30-06.jpg

今は、井の頭文化園に温室が無くなってしまったのが残念。
温室って良いなぁ。
どうも、南国へのあこがれは尽きないようです。
nice!(1) 
共通テーマ:アート

真木環さん個展 [展覧会]

2018-04-27.jpg
※真木さんの許可を得て、撮影、アップしております。

みうらじろうギャラリーで、本日が初日の、真木環さん個展に行ってまいりました。
今年のはじめには、陰も形もなかった……という作品が所狭しとギャラリーに並んでいました。
タブローは去年の作品も含めて30点余り。
人形は大きなもの3点。
奥の壁面には、30号の混合技法のタブローが2点並びます。

どこからバイタリティ湧いてくるのでしょうか?
私は体力がないのか、気力にかけるのか、その両方なのか……。
日々進化する真木さんを見習い、もっと作品を創りたいものです。
nice!(1) 
共通テーマ:アート

もうすぐ梅雨だけに、蝸牛のように…… [展覧会]

2018-04-26.jpg
左は「道 La strada」展、右は「トンドの夢想家達」展の為に描いています。
「道 La strada」展のものは、既に3回、透明色をかけているので、もう完成に向かいたい。
「トンドの夢想家達」展のものは2回透明色をかけたのですが、もう1回かけたいところ。
今は、なんだか「夕焼け感」が出てしまいましたが、そうでは無いのです。
乾き待ちなどもあり、時間との闘い。

「道 La strada」展のもう1点は、立体作品創りに心が傾いています。
立体のほうが時間がかかりそうに思えますが、乾き待ちが無いので、追い込みに強いのです。

5月の展示は3箇所だと思っていましたが、4箇所でした……。
-------------------------------------------------------------------------------------------
「トンドの夢想家達」展 

毎年恒例のトンド展を開催します。30人の作家たちが、丸額(トンドの世界)に魂を描きます。
どうぞご高覧ください。

会場:ギャラリー オル・テール(京橋)
会期:2018年5月3日(木)、4日(金)、5日(土)、6日(日)、10日(木)、11日(金)、12日(土)
   13:00~19:00 (最終日17:00まで)
   ※今回は6日(日)も開場しております
-------------------------------------------------------------------------------------------
日本書票協会編「現代日本銅版書票作家選」発刊記念
現代日本銅版書票作家選展

会場:ワイアートギャラリー(大阪)
会期:2018年5月4日(金)〜5月20日(日)
   11:00〜19:00(日曜・祝日は17時まで) 
   月曜休廊

出展作家 (50音順 敬称略)
アルフォンス・イノウエ、生田 宏司、大野 加奈、園城寺 建治、鹿取 武司、蒲地 清爾、黒田 茂樹、さかた きよこ、清水 敦、下條 裕子、庄漫、神野 茅生子、杉本 一文、須田 敏夫、須藤 不冶漢、高田 美苗、多賀 新、内藤 八千代、長野 順子、浜西 勝則、林 由紀子、前川 幸夫、三塩 佳晴、宮島 亜紀、横田 稔 (書票絵本出品・非売)、利渉 重雄、若月 公平

「特別イベント」〜トークと対談〜 蔵書票のたのしみ
内田 市五郎氏(日本書票協会会長)・アルフォンス・イノウエ氏(作家)
2018年5月12日(土)午後2時30分より 
定員30名 ワイアートギャラリーまで お申し込み下さい
-------------------------------------------------------------------------------------------
「道 La strada」展

会場:スパンアートギャラリー
会期:2018年 5月12日(土)~22日(火)
   11:00~19:00 (最終日は17:00まで)  16日(水)休廊

【参加作家】
浅野勝美/浅野信二/高田美苗/中村キク/丹羽起史深瀬優子/
古川沙織/松島智里/三浦悦子/宮長由紀向川貴晃/森馨/山吉由利子

この展覧会は1954年のイタリア映画「フェリーニの道」を題材にしました。
会場ではこの映画の「太陽がいっぱい」や「ゴッドファーザー」を手掛けた
音楽家ニーノ・ロータの抒情的なメロディーを流します。
-------------------------------------------------------------------------------------------
第13回 新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館
「乱歩先生とわたし」展 

会場:東武百貨店6F1番地 美術画廊(池袋)
会期:2018年5月17日(木)~23日(水)
※最終日は午後4時30分終了
-------------------------------------------------------------------------------------------





nice!(2) 
共通テーマ:アート

ジェルソミーナ(ジャスミン)購入 [展覧会]

2018-04-25.jpg
「道 La strada」展の為に、あれほど欲しかった「実物モデル」をとうとう見つけました。
「La strada」の主人公の名前は「ジェルソミーナ(ジャスミン)」。

そうなってくると、モリモリ立体作品を創りたくなって来ました。
行けるのか?創れるのか?自分!!!この時間の無さで!



nice!(0) 
共通テーマ:アート

「トンドの夢想家達」展Vol.5 [展覧会]

2018-04-22.jpg
「トンドの夢想家達」展Vol.5のDMが出来て来ました。
右側の丸い絵が出品作。
まだまだ完成までの道のりは遠いのです;;

冷静になってみると、5月は展示が3つ。
1枚を除いて、未完成。
なかなか絵を描く時間がとれません。
nice!(2) 
共通テーマ:アート

多賀新さん個展と、注射器 [展覧会]

2018-04-21.jpg
多賀新さんの個展に伺おうと、東大の赤門あたりを歩いていたら……ひっかかりました。
研究施設、大学の近くというこことで、レトロな食堂があったり、古い顕微鏡を表のショウウィンドウに展示している(わかってる!)顕微鏡屋さんがあったり、医療器具屋さんがあったり。

とうとう医療器具屋さんでひっかかり、1本200円のガラスの注射器を買ってしまいました。
一番上の、中の押子が青い注射器は、小学校の予防接種で使われていた記憶があります。
太い注射器の時はあまり痛くないのですが、この細くて押子が青い注射器の時には痛かった!

古い注射器は、染色関係のかたが、時々買っていかれるそうです。
何に使うのでしょうか?

そして、多賀新さんの個展へ。
先日、インドのお話をうかがったばかりなので、とくに興味深く拝見しました。
私など「見てくださるかたが自由に鑑賞してください。特に、絵の発想の背景など知らなくても良いのでは?」というスタンスなのですが、作品が出来た背景や作家さんのひととなりを知ると、やはり楽しく見ることが出来るなぁ……と感じました。
雁皮刷りをされているようですが、それにしても黒が深くてキレイです!!!


nice!(1) 
共通テーマ:アート

江戸川乱歩邸遠足 [雑感]

本日、江戸川乱歩邸の見学が主目的の遠足でした。
2018-04-20-01.jpg
まず、雑司が谷にある旧宣教師邸へ。
晴れたおかげもあって、なんとも気持ちのいい雰囲気の宣教師邸を見ることができました。
廊下周りがサンルームのようになっているところも気持ち良い。
2018-04-20-02.jpg
その後、鬼子母神をまわって、立教大学の学食で昼食。
ハリーポッターの世界のような学生食堂。
保存対象の建築物のようで、とても素敵な空間。
大学の敷地も広く、羨ましい大学生活。
2018-04-20-03.jpg
そして、立教大学に移築された旧江戸川乱歩邸に。
青いソファーが印象的な居間です。
2018-04-20-04.jpg
倉が書庫になっていたようです。
残念ながら、入口から覗き込むように見学できるのみでした。
nice!(1) 
共通テーマ:アート

現代日本銅版書票作家選展 [展覧会]

日本書票協会編「現代日本銅版書票作家選」発刊記念の
現代日本銅版書票作家選展のDMが出来てまいりました。
2018-04-14-01.jpg
2018-04-14-02.jpg

(私にとっては)遠く大阪の地での展示です。
ここ数年、銅版画は創っていませんので、
申し訳ございませんが、旧作を刷り増ししての展示です。

未だに、蔵書票のご縁をいただいておりますことに、
感謝とともに、新作のご期待に応えられないことに申し訳なさを感じます。

素晴らしい作家さんに交ぜていただいての展示です。
お近くのかたは、よろしければお越しいただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日本書票協会編「現代日本銅版書票作家選」発刊記念
現代日本銅版書票作家選展
2018年5月4日(金)〜5月20日(日)
11:00〜19:00(日曜・祝日は17時まで) 
月曜休廊

日本書票協会は、 1994年から2016年迄の協会通信で取り上げた銅版で書票を作る作家36名の記事の復刻と補遺を付けた書籍を発刊しました。 愛書家であり、美術愛好家でもある多くの方々が銅版作家と交流しながら作品創りを行った記録は時代を映しだし、インタビュー記事などは作家の肉声が聞こえて来るようです。このたびは発刊記念展といたし、このうち27人の作家が400点余の作品を出展します。レベルの高い、書票という小サイズの珠玉のような秀作の多くの銅版画を見て頂ける機会にして頂きたく企画致しました。
                                   ワイアートギャラリー
出展作家 (50音順 敬称略)
アルフォンス・イノウエ、生田 宏司、大野 加奈、園城寺 建治、鹿取 武司、蒲地 清爾、黒田 茂樹、さかた きよこ、清水 敦、下條 裕子、庄漫、神野 茅生子、杉本 一文、須田 敏夫、須藤 不冶漢、高田 美苗、多賀 新、内藤 八千代、長野 順子、浜西 勝則、林 由紀子、前川 幸夫、三塩 佳晴、宮島 亜紀、横田 稔 (書票絵本出品・非売)、利渉 重雄、若月 公平

「特別イベント」〜トークと対談〜 蔵書票のたのしみ
内田 市五郎氏(日本書票協会会長)・アルフォンス・イノウエ氏(作家)
2018年5月12日(土)午後2時30分より 
定員30名 ワイアートギャラリーまで お申し込み下さい
nice!(0) 
共通テーマ:アート

「道 La strada」展 [展覧会]

michi_01.jpg
5月にスパンアートギャラリーで開催される「道 La strada」展のDMが出来てきました。
DMに大きく絵を入れていただいて恐縮です!

DM用に、ひとまず人前に出せる状態まで仕上げた後、透明色の紫をかけました。
2018-04-11.JPG
ちょっとドッキリな色になっております。
これから、また、不透明色を重ねて仕上げて行きます。

「紫の透明色をかける」というのは、篠塚はるみさんの手法。
混合技法の教室で作業されているときに見て、教室の皆さんが衝撃を受けました。
もう、ほとんど完成に近いと思っていたのに、画面が真紫!!!
でもその後、不透明色を乗せて行って、輝くような肌の色が出現しました。

-------------------------------------------------------------------------------------------
会期:2018年 5月12日(土)~22日(火)
   11:00~19:00 (最終日は17:00まで)  16日(水)休廊
会場:スパンアートギャラリー

【参加作家】
浅野勝美/浅野信二/高田美苗/中村キク/丹羽起史深瀬優子/
古川沙織/松島智里/三浦悦子/宮長由紀向川貴晃/森馨/山吉由利子


「フェリー二の道」は、フェリーニ映画最後のネオリアリズムといわれる代表作で、
その作品には多くの切ない描写が表現されている。

少し頭が弱いが純粋な心をもったジェルソミーナは
暴力的で粗野な男ザンパノに安い賃金で買われる。
ザンパノにひどい扱いを受けながらも新天地への希望と
今そこにいる幸福を感じた彼女は、やはり彼についていく。

切なすぎる淡き薄幸のイノセンス。
旅芸人の切実で空虚な虚栄。
そんな世界を、抒情詩の如く、空間に反映させていく。

この展覧会は1954年のイタリア映画「フェリーニの道」を題材にしました。
会場ではこの映画の「太陽がいっぱい」や「ゴッドファーザー」を手掛けた
音楽家ニーノ・ロータの抒情的なメロディーを流します。
nice!(1) 
共通テーマ:アート

ビーチコーミング(その1) [雑感]

2018-04-09.jpg
今回の沖縄旅行のビーチコーミングの成果。
「シャゴウ」というシャコガイの一種?
波照間のニシ浜で、大中小と揃いました♪

いくら訪れる人が少なくても、やはり貝を拾う人は多いので、
「これは!」と思う貝には、そうそう出会えません。

午前中にニシ浜に行くと、異国(中国、韓国あたり)から流れて来たと思われる
「浮き」や「電球」などが流れついています。
「電球」など、割れもせずにそのまま流れ着くので驚きです。

今回、ニシ浜、ペー浜、珊瑚の浜しか回れなかったので、
機会があればペムチ浜に行ってみたいものです。



nice!(1) 
共通テーマ:アート

銀座展覧会めぐりと卒業生からのプレゼント [雑感]

2018-04-06-01.JPG
沖縄に行っている間にすっかり桜が散ってしまい、少し残念な思いをしていましたが、
銀座の八重桜は咲いてくれていました♪
スパンアートギャラリーの林由紀子さんの個展、
銀座アートホールの現代童画会'18春季展。

林由紀子さんは、鉛筆画と小さなサイズの銅版画作品沢山!
銅版画で壁を埋めることの大変さは分かっているので、尊敬!

現代童画会'18春季展は、様々な表現方法を見ることが出来て楽しい♪
凝った自作の額縁をつけて展示していらっしゃるかたも多く、額縁愛が蘇って来ます。

2018-04-06-02.JPG
そして、卒業生から謝恩会で貰ったスタバのカードで、お茶をしてみました。
スタバに入るのは人生で3回目?
普段は、とっても安いセルフサービス型のコーヒーショップで済ませているので、
少し贅沢な気分です。
2018-04-06-03.JPG
場所は、鉄道ファンには有名な(?)吉祥寺の駅ビルにあるスタバ。
JRのホームと京王井の頭線の駅を見渡すことが出来る店舗です。
2018-04-06-04.JPG
有難うございました♪


nice!(0) 
共通テーマ:アート

墓掃除 [雑感]

2018-04-04-01.JPG
長らく行けていなかった墓掃除に。
暖かくなって来たので、やはり小さな草が沢山芽吹いていました。
2018-04-04-02.JPG
花は、最近お気に入りの花屋さんで購入。
ちょっと個性的な花が、比較的安く売られています。
温かいので、チューリップは掃除をしている間に開いて来ました。
nice!(2) 
共通テーマ:アート

波照間島に行って来ました [旅行]

「人形と絵の『春』展」、無事に終了いたしました。
大勢のかたにご覧いただきまして、本当に有難うございました。

2018-04-03-01.JPG
さてさて、勤務に少し余裕があった3月の末、
有人島としては日本最南端の島、波照間島に行って来ました。
2018-04-03-02.JPG
とにかく水が透明!
あまりに水がキレイなので、波頭がほとんど白くなりません。

「何も無い島」で「何もすることが無い」ので、
時間を持て余すのでは……と心配していましたが、
結果、時間が足りなくなりました。
nice!(1) 
共通テーマ:旅行