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建石修志先生個展と「気まぐれな猫」展 [展覧会]

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体調を崩し、初日に伺えなかった建石修志先生の個展「肖像から表層へ」。
よく先生は、「反射光に違う色を入れると色数が増やせるよ」とおっしゃいますが、
本当に絶妙な反射光が入れられた絵が多く、「自分には、これは無理だわ」と、
少し諦めの境地に入りつつあります。
そもそも、同じ絵具を使っているにもかかわらず、あのように上品な色にはなりません;;

ギャラリーで、予約してあった『新訳・不思議の国のアリス 鏡の国のアリス』を受け取りました。
恐ろしいほどの時間と労力をかけて創られた1冊です!
今回の個展で展示されなかった作品も、6月の、やはり青木画廊での個展、
「アリスを巡って─“不思議の国のアリス”刊行記念原画展」には展示されることと思います。

そして、「気まぐれな猫」展へ。
こちらにも、建石先生や、北見先生の作品が展示されています。
堂々たる、建石先生の黒猫、北見先生の洒落たチェシャ猫の絵馬など♪

2限と4限の授業の合間を縫っての展覧会周りは、2箇所が限度ですね。
銀座で昼食を食べるときの楽しみは、わしたショップのソーキそば一択になりました。
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