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明日より「乱歩先生とわたし2」展です [展覧会]

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なかなか告知ができず、申し訳ございません。
明日より、池袋東武で、錚々たる作家さんを集めた展示、
「乱歩先生とわたし2」展が始まります。

私は、デジタルプリントに手彩を加えたもの1点の出品ですので、
堂々とご案内するのもはばかられていましたが、
本日、搬入の時に他の作家さんの作品を拝見して、
是非、ご覧いただきたく思いました。

画像は、会場で配られる図録です。
豪華です!!!
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< 第14回 新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館「乱歩先生とわたし」展>
・日程:2019年5月16日(木)~22日(水)
・時間:10:00~20:00(最終日16:30まで)
・場所:東武百貨店 池袋店 6F 1番地 美術画廊
    東京都豊島区西池袋1-1-25
・WEBサイト:http://kaiyu-art.net/event-single.php?id=220
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そして、「有栖川有栖の密室大図鑑」♪
有栖川有栖デビュー30周年を記念して復刊したものです。
密室の図解イラストは、磯田和一さん。
現場をまるで“見てきたような”イラストは、
ミステリーファンにとって堪らないものです。

この図解イラストには、惜しみない手間と、膨大な知識と……、
あと「楽しんで描いている」気持ちがたっぷりと込められています。

残念ながら、磯田さんは5年前に亡くなられましたが、
こうやって作品が残っていくということは、本当に素晴らしいことです。
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令和元年と鈴蘭の日 [雑感]

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明けて、今日から令和です。
そして、鈴蘭の日。
フランス発祥の記念日で、愛する人に鈴蘭を贈ると贈られた人は幸福になるそうです。

来る6月9日は、天皇皇后の結婚記念日。
1993年の6月9日には、私はミラノに居ました。
ガッレリアのカフェで、イタリアとの別れを惜しみ、
帰国前のひとときを楽しんで居た時に、カメリエーレから、
「今日は、あなたの国のプリンチペが結婚するんだね。おめでとう!」
と言われたことを、度々、思い出します。

旅は、行く前も、そのさなかも、帰ってからも楽しい。

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「夏の花」 [混合技法]

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今日は「平成」最後の日です。
天皇陛下は85歳。皇后陛下は84歳。本当にお疲れ様でした。
今、年金の支給がどんどん延長され、
歳をとっても働かなくてはいけない時代だとはいえ、
84歳、85歳での公務はとても身体に負担だと思います。

このところ、気分が落ち込んで絵を描くことが出来ませんでしたが、
8月の展示に向けて、何も進んでいないのは流石にまずい……。
リハビリの意味もあって、小さな作品を描きはじめました。

先日、モデルになってくださったかたですが、
沖縄の出身、正に、夏を体現したかのような女性です。
8月の展示のテーマが「四季」なので、「夏」のイメージの絵にします。

本当は、ふんわりとした表情の、幸せそうな絵が売れるのは分かっていますが、
どうしてもそういう絵を描く気になりません。
意思的な瞳、堅い思想を持った表情が好きです。
子供の頃、親から「あなたは頑固」だと言われ続けましたが、
絵にもストレートに出るものです。
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懐かしい地図の本 [雑感]

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片付けをしていたら、懐かしい地図の本が出てきました。
小さな本です。
これを持って、出版社への売り込み周りをしたものです。

今ならば、ネットで調べて行けると思いますが、
昔は、この本で予め住所と照らし合わせて、探してたどり着いたものです。

売り込みが下手なのは、今も同じ。
自分は「営業は向かない」と思っていましたが、
本当にオススメできるものならば、
結構、積極的に人に薦められることが分かったのは、
ここ数年のことかもしれません。

自分の絵に自信が持てないのが、売り込み下手の原因ですね。

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ようやっと見ることが出来た近所の藤 [雑感]

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昨日は、選挙に行った帰りに、最寄り駅とは逆方向にある藤を見に、
少し距離の長いお散歩に行きました。
去年は、道を間違えて見ることができなかったのですが、
今年はしっかり考えて、たどり着きました。
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丁度きれいに咲いていて、思ったとおりでした。
藤と言えば、カプリ島で見た美しく咲き誇った藤を思い出します。
折りに触れ、旅行の思い出が蘇ります。

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香り [雑感]

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フィレンツェのホテルの石鹸。
バニラも入っているのか、ものすごく甘くていい香り♪
ホテル仕様なのか、検索してもメーカーさえ出てきません。

数年前に、お墓の大改装をした時も、
隣のお墓にある金木犀の花に力づけられながら作業をしました。

四季折々に香り高く咲く花のマップが、なんとなく頭に入っていて、
それを心待ちにしているのです。

毎年、見たい見たいと思いながら、見逃してしまっていた近所の藤を、
今年こそ見逃さないように、心に決めています。
ゴールデンウィークのあたりには咲くと思います。

その後、梅雨時には向かいの会社の生け垣のクチナシが咲きます。
梅雨時の鬱陶しい気分を、少し和らげてくれます。


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建石修志先生個展と「気まぐれな猫」展 [展覧会]

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体調を崩し、初日に伺えなかった建石修志先生の個展「肖像から表層へ」。
よく先生は、「反射光に違う色を入れると色数が増やせるよ」とおっしゃいますが、
本当に絶妙な反射光が入れられた絵が多く、「自分には、これは無理だわ」と、
少し諦めの境地に入りつつあります。
そもそも、同じ絵具を使っているにもかかわらず、あのように上品な色にはなりません;;

ギャラリーで、予約してあった『新訳・不思議の国のアリス 鏡の国のアリス』を受け取りました。
恐ろしいほどの時間と労力をかけて創られた1冊です!
今回の個展で展示されなかった作品も、6月の、やはり青木画廊での個展、
「アリスを巡って─“不思議の国のアリス”刊行記念原画展」には展示されることと思います。

そして、「気まぐれな猫」展へ。
こちらにも、建石先生や、北見先生の作品が展示されています。
堂々たる、建石先生の黒猫、北見先生の洒落たチェシャ猫の絵馬など♪

2限と4限の授業の合間を縫っての展覧会周りは、2箇所が限度ですね。
銀座で昼食を食べるときの楽しみは、わしたショップのソーキそば一択になりました。
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青い海の色の…… [雑感]

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歳なのか、去年の暮あたりから外出しては寝込む……の繰り返し。
絵もなかなか描けません。
でも何故か、旅行中は元気(笑)。

そろそろ、沖縄の青い海が恋しくなります。
今年のゴールデンウィークは10連休かぁ……。
沖縄にぽんっと行きたいけれど、そんな時は旅行代金も跳ね上がります。

この洗濯石鹸、まるで青い海のよう(いや、カツオノエボシ?)で嬉しくて使っています。
入浴剤も、なるべく青いものを使います。
飲み物も、青いものが好き。
でも、飲み物に混入すると青くなる睡眠薬が、
デートレイプドラッグに使われるそうで、お嬢様がた、ご注意ですよ!!!
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お墓参り(掃除)と花見 [雑感]

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明日から新学期が始まるので、お墓参り(掃除)の最後のチャンス☆
いつものように、自分の気分に合ったお花を買ってお墓に行くと、先客(仏花)が……。
そうか、少し前にお彼岸だったんですね。

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雨が降って来たので、墓地の休憩所で(桜抜きで)花見弁当を食べて、
お墓に向かいましたが、しばらくするとだんだんと天気も回復。

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墓地は、お花見シーズンにも花見客が少ないので、
ゆっくりと歩きながら「お花見」と「お墓見」が出来ます。
酔客も、ブルーシートも無い、静かな花見です。

今日は、菊池寛のお墓を見つけました。

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桜と桃とミモザ [雑感]

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数日前の画像ですが、中野の島忠に向かう道で、
見事な桜と桃の花を見ました。

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そして、日本では珍しいミモザも……。

丁度、私がイタリアに着いた翌日は、「ミモザの日(国際女性デー)」でした。
世界で3月8日は国際女性デーで、女性の自由と平等を掲げる日として祝われていますが、
イタリアでは、男性から女性に感謝をささげ、ミモザを贈る習慣があるそうです。
街中がミモザであふれるのでは……と期待して行ったのですが、
いつもの物売りの人が売るものが「ミモザ」に代わっただけ……という感じで、
それほどミモザが街に溢れているわけでも有りませんでした。

実は、ミモザには、少々思い入れがあります。
大島弓子さんのマンガ「ミモザ館でつかまえて」が、
大島弓子ファンになったきっかけの作品だったのです。

大切な作品は、雑誌からそのページを外し、
自分で絵を描いた表紙をつけて、とっておいたものです。
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ボッティッチェルリに急接近!!! [旅行]

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イタリアの美術館で、本当に嬉しいのは、
憧れの絵画を、ものすごく近くで見られることです。
ウフィッツィ美術館のボッティッチェルリ「ヴィーナスの誕生」。

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この角度!
どれだけ近いか分かると思います。

画集などで見たことのある作品が、ほんの近くにある感動!!!

ボッティッチェルリの作品は、流石に、アクリルガラスで覆われていましたが、
ほとんどの作品は、額にガラスも入らない状態です。
柵さえ、ほとんど有りません。

勿論、あまりに近づき過ぎれば、警告音が鳴って恥ずかしい思いをしますが……。

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そして、美術館は、目が見える人だけのものではありませんでした。
このキャプションボードは、透明の樹脂に点字を打ったものをかぶせてあります。

ウフィッツィ美術館では、視覚障害の方たちが薄いゴム手袋をして彫刻に触れていました。
名画の複製レリーフもあり、それに触れる事もできます。


それにしても、4月から公文書での国名表記から「ヴ」の表記が消えるそうですが……。
「国名」なので、ヴィーナスもヴェネツィアも関係ないのですが、
「ビーナス」「ベネチア」なんて言われたら、情緒が無くなる気がします。

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初めてのオッソブーコ! [旅行]

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日本は胃袋が小さく、食が細いので、ちゃんとしたレストランに入って、
そこそこの量を食べる勇気が、なかなか出ません。

昼食は、ジェラート程度を食べるだけにして、
フィレンツェの最後の夕食は、ちゃんとしたレストランで……。

ただのポモドーロだけど、美味しい。

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そして、初めてのオッソブーコ!
「肉は骨周りが美味しい」というけれど、本当に美味しかったです♪

「オッソブーコ」というのは「骨の穴」ということでだそうで、
食べ終わると、三角形の骨に髄の穴が丸く残ります。
食べ終わった写真を撮っていなくて残念!

あまりに美味しかったので、日本に帰ってから、
東京でオッソブーコを出す店を検索してしまいました。


ヴェネツィアは旅行客が多いからか、
簡単にパスタ程度を食べることができる店が多いようです。
そういう店で、イカスミパスタなどを食べたりしていましたが、
ヴェネツィア最後の夕食は、ちゃんとしたレストランに。

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「チケット」と呼ばれるベネチア名物の料理を頼んだら、流石、海産物が沢山!
イカの白子が美味しかった!

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そして、前回、ローマで食べそびれたカルボナーラ。
何故かヴェネツィアでリベンジ。
アルデンテで美味しい♪

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フリットミスト、揚げ具合が絶妙!!!

そして、ヴェネツィアは、お店のフロアの接客がすごいんです。
お店のお客さんたちは多国籍。
簡単な日本語、フランス語、英語で接客……プロだなぁ……と関心。
多分、中国語もできるんだろうなぁ。

最後には「お客様は神様です」で送り出すサービス(笑)。
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イタリアの朝食 [料理]

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ホテルの朝食には、アメリカンブレックファストと
コンチネンタルブレックファストがありますが、
イタリアはコンチネンタルブレックファスト。

上の画像は、フィレンツェでの朝食。
比較的、簡単な朝食ですが、元々、朝食は軽く食べるだけなので、
コンチネンタルブレックファストでも私には充分です。

イタリアの朝食では、「ヌテッラ」という、
チョコレート風味のヘーゼルナッツクリームが好きです。
美味しいな……と思っていたら、この頃では日本でも買えるようになってきました。

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この画像は、ヴェネツィアの朝食。
黄色い丸いものは、卵焼き!
パンケーキかと思った……。
食べたら塩っぱくてびっくり!!!

ラスクは、とても軽くて、バターを塗って食べると激ウマ!!!
ここには、牛乳に溶かすチョコレートドリンクも有りました。

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ヴェネツィアのホテルの朝食の場所は、すぐ窓の外がゴンドラの停泊場。
セーム革でゴンドラを拭いて、お仕事の準備をするのが見られました。

イタリアの朝食と言えば、昔々、ユースホステルに泊まったことを思い出します。
同じユースホステルに泊まった、日本人旅行者から教えて貰ったパンの食べ方。

「ロゼッタ」というパン、日本人にとっては固く、中も空洞が多い。
今なら、しっかりした味で美味しいと感じますが、食べ慣れないと固さが厄介です。

上からこじって穴を開け、バターとジャムを押し込みます。
そうすると、すっごく美味しく食べられるのです。

フィレンツェのユースホステルは、元貴族の館だった建物。
中心部からはバスで行かなくてはいけませんが、
素敵な建物だったのを思い出します。

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サンタ・マリア・ノヴェッラでティータイム [旅行]

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フィレンツェ2日目は、前日の東京からフィレンツェへの大移動で疲れてしまったので、
アカデミア美術館のほかは、ZECCHIとサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局での買い物のみ。
上の画像は、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会。

サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局は、
「天然のハーブを用い、自然治癒や予防医学という思想をもとにした、
フィレンツェで800 年の歴史を誇る世界最古の薬局」だそうで、
フィレンツェに行くと、必ず立ち寄ります。

サンタ・マリア・ノヴェッラとの初めての出会いは、姉から貰ったローズの石鹸。
とにかく香りが良く、それも自然な香りがします。
東京にも店舗がありますが、無茶苦茶お高い!!!
フィレンツェでもお高いのですが、東京で買うよりは……。

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年齢のせいか、だんだんと無理が効かなくなって来たので、
今回は、ゆったり無理をしないようにしました。

そこで、初めて、サンタ・マリア・ノヴェッラのティールームでお茶。
イタリアといえばコーヒーが美味しいのですが、
薬局なので、ハーブティーにしました。

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他の部屋の内装もすごく素敵なので、ご興味あるかたは、
是非、画像検索を!!!




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蔵書票 [展覧会]

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9月の蔵書票の展示のために、「蔵書票綴り」の試作を作りました。
「試作」なので、実際に販売されるものとは少し違うと思います。

今、少し、タブローの構図に悩んでいるので、何も形になるものが無いのが辛く、
手作業をして「やってる感」を感じています。

銅版画を辞めてしまったので、
蔵書票の展示に呼んでいただいても何も出すものがありません。
去年は、苦肉の策でBOOK型のケース入りの小型蔵書票を出品したところ、
評判が良く、完売いたしました。

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今年は、「小切手」のようにちぎって使える「蔵書票綴り」を出品予定。
30枚綴りになります。
これも、全て手作業になりますので、何冊できるかは分かりません。
絵柄は、2〜3種類できれば良いかな……と思っております。

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