So-net無料ブログ作成

ジェルソミーナ(ジャスミン)購入 [展覧会]

2018-04-25.jpg
「道 La strada」展の為に、あれほど欲しかった「実物モデル」をとうとう見つけました。
「La strada」の主人公の名前は「ジェルソミーナ(ジャスミン)」。

そうなってくると、モリモリ立体作品を創りたくなって来ました。
行けるのか?創れるのか?自分!!!この時間の無さで!



nice!(0) 
共通テーマ:アート

「トンドの夢想家達」展Vol.5 [展覧会]

2018-04-22.jpg
「トンドの夢想家達」展Vol.5のDMが出来て来ました。
右側の丸い絵が出品作。
まだまだ完成までの道のりは遠いのです;;

冷静になってみると、5月は展示が3つ。
1枚を除いて、未完成。
なかなか絵を描く時間がとれません。
nice!(2) 
共通テーマ:アート

多賀新さん個展と、注射器 [展覧会]

2018-04-21.jpg
多賀新さんの個展に伺おうと、東大の赤門あたりを歩いていたら……ひっかかりました。
研究施設、大学の近くというこことで、レトロな食堂があったり、古い顕微鏡を表のショウウィンドウに展示している(わかってる!)顕微鏡屋さんがあったり、医療器具屋さんがあったり。

とうとう医療器具屋さんでひっかかり、1本200円のガラスの注射器を買ってしまいました。
一番上の、中の押子が青い注射器は、小学校の予防接種で使われていた記憶があります。
太い注射器の時はあまり痛くないのですが、この細くて押子が青い注射器の時には痛かった!

古い注射器は、染色関係のかたが、時々買っていかれるそうです。
何に使うのでしょうか?

そして、多賀新さんの個展へ。
先日、インドのお話をうかがったばかりなので、とくに興味深く拝見しました。
私など「見てくださるかたが自由に鑑賞してください。特に、絵の発想の背景など知らなくても良いのでは?」というスタンスなのですが、作品が出来た背景や作家さんのひととなりを知ると、やはり楽しく見ることが出来るなぁ……と感じました。
雁皮刷りをされているようですが、それにしても黒が深くてキレイです!!!


nice!(1) 
共通テーマ:アート

江戸川乱歩邸遠足 [雑感]

本日、江戸川乱歩邸の見学が主目的の遠足でした。
2018-04-20-01.jpg
まず、雑司が谷にある旧宣教師邸へ。
晴れたおかげもあって、なんとも気持ちのいい雰囲気の宣教師邸を見ることができました。
廊下周りがサンルームのようになっているところも気持ち良い。
2018-04-20-02.jpg
その後、鬼子母神をまわって、立教大学の学食で昼食。
ハリーポッターの世界のような学生食堂。
保存対象の建築物のようで、とても素敵な空間。
大学の敷地も広く、羨ましい大学生活。
2018-04-20-03.jpg
そして、立教大学に移築された旧江戸川乱歩邸に。
青いソファーが印象的な居間です。
2018-04-20-04.jpg
倉が書庫になっていたようです。
残念ながら、入口から覗き込むように見学できるのみでした。
nice!(1) 
共通テーマ:アート

現代日本銅版書票作家選展 [展覧会]

日本書票協会編「現代日本銅版書票作家選」発刊記念の
現代日本銅版書票作家選展のDMが出来てまいりました。
2018-04-14-01.jpg
2018-04-14-02.jpg

(私にとっては)遠く大阪の地での展示です。
ここ数年、銅版画は創っていませんので、
申し訳ございませんが、旧作を刷り増ししての展示です。

未だに、蔵書票のご縁をいただいておりますことに、
感謝とともに、新作のご期待に応えられないことに申し訳なさを感じます。

素晴らしい作家さんに交ぜていただいての展示です。
お近くのかたは、よろしければお越しいただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日本書票協会編「現代日本銅版書票作家選」発刊記念
現代日本銅版書票作家選展
2018年5月4日(金)〜5月20日(日)
11:00〜19:00(日曜・祝日は17時まで) 
月曜休廊

日本書票協会は、 1994年から2016年迄の協会通信で取り上げた銅版で書票を作る作家36名の記事の復刻と補遺を付けた書籍を発刊しました。 愛書家であり、美術愛好家でもある多くの方々が銅版作家と交流しながら作品創りを行った記録は時代を映しだし、インタビュー記事などは作家の肉声が聞こえて来るようです。このたびは発刊記念展といたし、このうち27人の作家が400点余の作品を出展します。レベルの高い、書票という小サイズの珠玉のような秀作の多くの銅版画を見て頂ける機会にして頂きたく企画致しました。
                                   ワイアートギャラリー
出展作家 (50音順 敬称略)
アルフォンス・イノウエ、生田 宏司、大野 加奈、園城寺 建治、鹿取 武司、蒲地 清爾、黒田 茂樹、さかた きよこ、清水 敦、下條 裕子、庄漫、神野 茅生子、杉本 一文、須田 敏夫、須藤 不冶漢、高田 美苗、多賀 新、内藤 八千代、長野 順子、浜西 勝則、林 由紀子、前川 幸夫、三塩 佳晴、宮島 亜紀、横田 稔 (書票絵本出品・非売)、利渉 重雄、若月 公平

「特別イベント」〜トークと対談〜 蔵書票のたのしみ
内田 市五郎氏(日本書票協会会長)・アルフォンス・イノウエ氏(作家)
2018年5月12日(土)午後2時30分より 
定員30名 ワイアートギャラリーまで お申し込み下さい
nice!(0) 
共通テーマ:アート

「道 La strada」展 [展覧会]

michi_01.jpg
5月にスパンアートギャラリーで開催される「道 La strada」展のDMが出来てきました。
DMに大きく絵を入れていただいて恐縮です!

DM用に、ひとまず人前に出せる状態まで仕上げた後、透明色の紫をかけました。
2018-04-11.JPG
ちょっとドッキリな色になっております。
これから、また、不透明色を重ねて仕上げて行きます。

「紫の透明色をかける」というのは、篠塚はるみさんの手法。
混合技法の教室で作業されているときに見て、教室の皆さんが衝撃を受けました。
もう、ほとんど完成に近いと思っていたのに、画面が真紫!!!
でもその後、不透明色を乗せて行って、輝くような肌の色が出現しました。

-------------------------------------------------------------------------------------------
会期:2018年 5月12日(土)~22日(火)
   11:00~19:00 (最終日は17:00まで)  16日(水)休廊
会場:スパンアートギャラリー

【参加作家】
浅野勝美/浅野信二/高田美苗/中村キク/丹羽起史深瀬優子/
古川沙織/松島智里/三浦悦子/宮長由紀向川貴晃/森馨/山吉由利子


「フェリー二の道」は、フェリーニ映画最後のネオリアリズムといわれる代表作で、
その作品には多くの切ない描写が表現されている。

少し頭が弱いが純粋な心をもったジェルソミーナは
暴力的で粗野な男ザンパノに安い賃金で買われる。
ザンパノにひどい扱いを受けながらも新天地への希望と
今そこにいる幸福を感じた彼女は、やはり彼についていく。

切なすぎる淡き薄幸のイノセンス。
旅芸人の切実で空虚な虚栄。
そんな世界を、抒情詩の如く、空間に反映させていく。

この展覧会は1954年のイタリア映画「フェリーニの道」を題材にしました。
会場ではこの映画の「太陽がいっぱい」や「ゴッドファーザー」を手掛けた
音楽家ニーノ・ロータの抒情的なメロディーを流します。
nice!(1) 
共通テーマ:アート

ビーチコーミング(その1) [雑感]

2018-04-09.jpg
今回の沖縄旅行のビーチコーミングの成果。
「シャゴウ」というシャコガイの一種?
波照間のニシ浜で、大中小と揃いました♪

いくら訪れる人が少なくても、やはり貝を拾う人は多いので、
「これは!」と思う貝には、そうそう出会えません。

午前中にニシ浜に行くと、異国(中国、韓国あたり)から流れて来たと思われる
「浮き」や「電球」などが流れついています。
「電球」など、割れもせずにそのまま流れ着くので驚きです。

今回、ニシ浜、ペー浜、珊瑚の浜しか回れなかったので、
機会があればペムチ浜に行ってみたいものです。



nice!(1) 
共通テーマ:アート

銀座展覧会めぐりと卒業生からのプレゼント [雑感]

2018-04-06-01.JPG
沖縄に行っている間にすっかり桜が散ってしまい、少し残念な思いをしていましたが、
銀座の八重桜は咲いてくれていました♪
スパンアートギャラリーの林由紀子さんの個展、
銀座アートホールの現代童画会'18春季展。

林由紀子さんは、鉛筆画と小さなサイズの銅版画作品沢山!
銅版画で壁を埋めることの大変さは分かっているので、尊敬!

現代童画会'18春季展は、様々な表現方法を見ることが出来て楽しい♪
凝った自作の額縁をつけて展示していらっしゃるかたも多く、額縁愛が蘇って来ます。

2018-04-06-02.JPG
そして、卒業生から謝恩会で貰ったスタバのカードで、お茶をしてみました。
スタバに入るのは人生で3回目?
普段は、とっても安いセルフサービス型のコーヒーショップで済ませているので、
少し贅沢な気分です。
2018-04-06-03.JPG
場所は、鉄道ファンには有名な(?)吉祥寺の駅ビルにあるスタバ。
JRのホームと京王井の頭線の駅を見渡すことが出来る店舗です。
2018-04-06-04.JPG
有難うございました♪


nice!(0) 
共通テーマ:アート

墓掃除 [雑感]

2018-04-04-01.JPG
長らく行けていなかった墓掃除に。
暖かくなって来たので、やはり小さな草が沢山芽吹いていました。
2018-04-04-02.JPG
花は、最近お気に入りの花屋さんで購入。
ちょっと個性的な花が、比較的安く売られています。
温かいので、チューリップは掃除をしている間に開いて来ました。
nice!(2) 
共通テーマ:アート

波照間島に行って来ました [旅行]

「人形と絵の『春』展」、無事に終了いたしました。
大勢のかたにご覧いただきまして、本当に有難うございました。

2018-04-03-01.JPG
さてさて、勤務に少し余裕があった3月の末、
有人島としては日本最南端の島、波照間島に行って来ました。
2018-04-03-02.JPG
とにかく水が透明!
あまりに水がキレイなので、波頭がほとんど白くなりません。

「何も無い島」で「何もすることが無い」ので、
時間を持て余すのでは……と心配していましたが、
結果、時間が足りなくなりました。
nice!(1) 
共通テーマ:旅行

蔵書票を刷りました [銅版画]

2018-03-27.JPG
※失敗した刷り。

5月の蔵書票展の為に、版を引っ張り出して刷りました。
ここ数年、新しい銅版画は創っていないので、古い版で刷るばかりです。
刷るだけ……とは言え、かなりの労力が必要です。

もう、今日しか刷る時間が取れそうにないので、慌てて刷りました。
しかも、銅版画は刷って初めて分かる不具合もあるので、失敗の刷りも結構有ります。

蔵書票のような小さなものでも失敗した時のガッカリ感は半端ないのですが、
大きい作品だと、インクを詰めたり拭いたりするのだけで30分以上かかったりしますので、
失敗した時には、ひどくガッカリします。
インクを詰めたり拭いたりするのも力仕事です。

さてさて、本日、「人形と絵の『春』展」最終日です。
私も最後の1時間くらい居られたら……と思っております。
午後4時には閉場となりますので、お早めにお越しくだされば嬉しいです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
人形と絵の「春」展

寒く厳しい冬を乗り越えてようやくやってきた春。
明るく穏やかな光や心地よい優しい風、大地より芽吹く花々に柔らかい新緑の草木。
生命の喜びを楽しむ動物や未知の生き物たち、乙女の憂愁や甘い幻想など・・・。
人形と絵の作家たちが表現する「春」をお楽しみください。

会期:3月21日(水・祝)~27日(火)
   午前9時~午後9時(最終日は午後4時閉場)
会場:丸善・丸の内本店 4階ギャラリー

秋山まほこ 足立絵美 亜由美 井桁裕子 今井亜樹 En 大塩雅子
岡田好永 小川香織 Os 小畑すみれ 影山多栄子 加藤美紀 木村龍
雲母りほ くるはらきみ 小暮千尋 後藤温子 柘榴 鮫島ユリ香
篠塚はるみ 珠子 鈴木ゆきよ せいこ 青扇 sou 題府洋子 高田美苗
田中早苗 智脊 ちゃお 月見月 戸井田しづこ Dollhouse Noah 友重のりこ
鳥居椿 長尾都樹美 永見由子 西村勇魚 Noe 野村直子 ハナブン
濱口真央 坂東可菜 日香里 日野まき ひものみなこ FREAKS CIRCUS
松田珠江 マツモトヒラコ まな マルヤマミホ 水樹尚子 水澄美恵子
むらいゆうこ 森馨 森下ことり 八木裕子 山崎明咲 山吉由利子
横瀬和江 RUBY
nice!(2) 
共通テーマ:アート

「人形と絵の『春』展」明日が最終日です。 [展覧会]

2018-03-26-01.JPG
明日が、「人形と絵の『春』展」が最終日です。
明日は、4時までとなっております。
どうぞ、お間違いの無いよう、お越しいただければ幸いです。
2018-03-26-02.JPG
搬入日の様子です。
変わっていなかったら、この姿でお出迎えします。
人形は、箱ごとの販売です。
ご希望によっては、額のように立てて飾れるようにいたします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
人形と絵の「春」展

寒く厳しい冬を乗り越えてようやくやってきた春。
明るく穏やかな光や心地よい優しい風、大地より芽吹く花々に柔らかい新緑の草木。
生命の喜びを楽しむ動物や未知の生き物たち、乙女の憂愁や甘い幻想など・・・。
人形と絵の作家たちが表現する「春」をお楽しみください。

会期:3月21日(水・祝)~27日(火)
   午前9時~午後9時(最終日は午後4時閉場)
会場:丸善・丸の内本店 4階ギャラリー

秋山まほこ 足立絵美 亜由美 井桁裕子 今井亜樹 En 大塩雅子
岡田好永 小川香織 Os 小畑すみれ 影山多栄子 加藤美紀 木村龍
雲母りほ くるはらきみ 小暮千尋 後藤温子 柘榴 鮫島ユリ香
篠塚はるみ 珠子 鈴木ゆきよ せいこ 青扇 sou 題府洋子 高田美苗
田中早苗 智脊 ちゃお 月見月 戸井田しづこ Dollhouse Noah 友重のりこ
鳥居椿 長尾都樹美 永見由子 西村勇魚 Noe 野村直子 ハナブン
濱口真央 坂東可菜 日香里 日野まき ひものみなこ FREAKS CIRCUS
松田珠江 マツモトヒラコ まな マルヤマミホ 水樹尚子 水澄美恵子
むらいゆうこ 森馨 森下ことり 八木裕子 山崎明咲 山吉由利子
横瀬和江 RUBY
nice!(1) 
共通テーマ:アート

急ぎのタブロー [混合技法]

2018-03-24.JPG
展示の広告媒体等に使用するため、4月2日締切のタブローを優先的に描いています。
もうすぐ旅行に出てしまうので、急がないと……。
なんとか締切までに、一応、人前に出せるくらいには出来そうです♪

そんなわけで、他のかたの展示を見に行ったり、
「人形と絵の『春』展」に在廊することができず、申し訳ございません。

「人形と絵の『春』展」は、本当に素晴らしい作家さんが参加されています。
私の人形は手遊びレベルですが、他の作家さんの人形や絵は素晴らしいので、
是非、ご覧いただきたいと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
人形と絵の「春」展

寒く厳しい冬を乗り越えてようやくやってきた春。
明るく穏やかな光や心地よい優しい風、大地より芽吹く花々に柔らかい新緑の草木。
生命の喜びを楽しむ動物や未知の生き物たち、乙女の憂愁や甘い幻想など・・・。
人形と絵の作家たちが表現する「春」をお楽しみください。

会期:3月21日(水・祝)~27日(火)
   午前9時~午後9時(最終日は午後4時閉場)
会場:丸善・丸の内本店 4階ギャラリー

秋山まほこ 足立絵美 亜由美 井桁裕子 今井亜樹 En 大塩雅子
岡田好永 小川香織 Os 小畑すみれ 影山多栄子 加藤美紀 木村龍
雲母りほ くるはらきみ 小暮千尋 後藤温子 柘榴 鮫島ユリ香
篠塚はるみ 珠子 鈴木ゆきよ せいこ 青扇 sou 題府洋子 高田美苗
田中早苗 智脊 ちゃお 月見月 戸井田しづこ Dollhouse Noah 友重のりこ
鳥居椿 長尾都樹美 永見由子 西村勇魚 Noe 野村直子 ハナブン
濱口真央 坂東可菜 日香里 日野まき ひものみなこ FREAKS CIRCUS
松田珠江 マツモトヒラコ まな マルヤマミホ 水樹尚子 水澄美恵子
むらいゆうこ 森馨 森下ことり 八木裕子 山崎明咲 山吉由利子
横瀬和江 RUBY
nice!(1) 
共通テーマ:アート

ノロノロノロ [混合技法]

2018-03-23.JPG
混合技法のタブロー、またもノロノロと進めています。
本当は、27日までに1点仕上げないといけないのですが……。

そんなわけで、「人形と絵の『春』展」真っ最中ですが、
なかなか会場に行くことが出来ません;;

段々と、春らしい暖かなお天気になって来ました。
お散歩がてら、「人形と絵の『春』展」にお越しいただければ幸いです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
人形と絵の「春」展

寒く厳しい冬を乗り越えてようやくやってきた春。
明るく穏やかな光や心地よい優しい風、大地より芽吹く花々に柔らかい新緑の草木。
生命の喜びを楽しむ動物や未知の生き物たち、乙女の憂愁や甘い幻想など・・・。
人形と絵の作家たちが表現する「春」をお楽しみください。
※3月21日(水・祝)午前8時45分より丸善・丸の内本店1階正面入口前で購入整理券の抽選をいたします。

会期:3月21日(水・祝)~27日(火)
   午前9時~午後9時(最終日は午後4時閉場)
会場:丸善・丸の内本店 4階ギャラリー

秋山まほこ 足立絵美 亜由美 井桁裕子 今井亜樹 En 大塩雅子
岡田好永 小川香織 Os 小畑すみれ 影山多栄子 加藤美紀 木村龍
雲母りほ くるはらきみ 小暮千尋 後藤温子 柘榴 鮫島ユリ香
篠塚はるみ 珠子 鈴木ゆきよ せいこ 青扇 sou 題府洋子 高田美苗
田中早苗 智脊 ちゃお 月見月 戸井田しづこ Dollhouse Noah 友重のりこ
鳥居椿 長尾都樹美 永見由子 西村勇魚 Noe 野村直子 ハナブン
濱口真央 坂東可菜 日香里 日野まき ひものみなこ FREAKS CIRCUS
松田珠江 マツモトヒラコ まな マルヤマミホ 水樹尚子 水澄美恵子
むらいゆうこ 森馨 森下ことり 八木裕子 山崎明咲 山吉由利子
横瀬和江 RUBY
nice!(1) 
共通テーマ:アート

サンリオ時代 [雑感]

2018-03-22.JPG
大学を卒業して、すぐにサンリオに就職しました。
配属された制作室(デザイン部門)は、ほとんどが若い女子で、
思い返せば、大学の延長のような華やかな時代だった気がします。

入社試験では、会場に向かうエレベーターで辻信太郎社長と一緒になり、
重い作品ファイルを持っていただいた事を思い出します。
「重いでしょう」という感じに、サッと持ってくださったので、
お断りする暇もありませんでした。
(社長に荷物持ちさせて、よく合格したものです!)

同じ制作室に配属された人たちとは、今でもたま〜に会うことがあります。
その中でも、比較的ひんぱんに会う友達が居ます。
今はオランダ在住ですが、時々、日本に帰って来ると、
一緒にワークショップに出かけたり、手芸の見本市に行ったり、
食事をしたり、随分長いお付き合いになりました。

画像は、先ごろ送ってくださったオランダのカード♪
長い友情を祝って、送ってくださいました。
なんだかチューリップみたいに可愛いカードです。

nice!(0) 
共通テーマ:アート