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「人形と絵の『春』」展DM [展覧会]

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「人形と絵の『春』」展DMが出来上がってまいりました。
このところ、かかりきりになって創っていた人形を出品いたします。
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人形は、あと少しの仕上げと、棺を仕上げれば終わりですが、
絵のほうは、さっぱり出来ていません;;

今年は、展覧会の活動は休止……のつもりだったのに、
なんだかんだで、今年は既に7回の展示の参加が決まっています。
(まだ増えそうな予感も……)
個展と画集が遠ざかります……。

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人形と絵の「春」展

3月21日(水・祝)~27日(火) 丸善・丸の内本店4Fギャラリー
午前9時~午後9時(最終日は午後4時閉場)

秋山まほこ 足立絵美 亜由美 井桁裕子 今井亜樹 En 大塩雅子 岡田好永 小川香織 Os 小畑すみれ 影山多栄子 加藤美紀 木村龍 雲母りほ くるはらきみ 小暮千尋 後藤温子 柘榴 鮫島ユリ香 篠塚はるみ 珠子 鈴木ゆきよ せいこ 青扇 sou 題府洋子 高田美苗 田中早苗 智脊 ちゃお 月見月 戸井田しづこ Dollhouse Noah 友重のりこ 鳥居椿 長尾都樹美 永見由子 西村勇魚 Noe 野村直子 ハナブン 濱口真央 坂東可菜 日香里 日野まき ひものみなこ FREAKS CIRCUS 松田珠江 マツモトヒラコ まな マルヤマミホ 水樹尚子 水澄美恵子 むらいゆうこ 森馨 森下ことり 八木裕子 山崎明咲 山吉由利子 横瀬和江 RUBY

寒く閉じこもりがちな冬を乗り越えてようやくやってきた春。
明るく穏やかな光や心地よい優しい風、大地より芽吹く花々に柔らかい新緑の草木。生命の喜びを楽しむ動物や未知の生き物達、乙女の憂鬱や甘い幻想など・・・。
人形と絵の作家たちが表現する「春」をお楽しみください。

☆3月21日(水・祝)午前8時45分より丸善・丸の内本店1階正面入口前で購入整理券の抽選をいたします。
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深瀬優子さん個展 [展覧会]

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下北沢のバブーシュカで開催中の、深瀬優子さんの個展「あまい森」に伺いました。
なんて可愛い世界でしょうか!
可愛いだけでなく、少しダークなところも大好きなところ。
深い森を散歩する赤頭巾がイメージされます。

なかなか見ることの出来ない旧作も展示されていて、
作風が辿った道を感じることができました。
これは、先日の松本潮里さんの個展でも感じましたが、
自分ではなかなか旧作は展示したくない気持ちもありますが、
見る側に立つと、とても興味深いものです。

テーマに沿ったオリジナルのケーキもありましたが、
先客が多く、残念ながらいただけませんでした。




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松本潮里さん画集 [展覧会]

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みうらじろうギャラリーの、松本潮里さんの画集の出版記念展に行ってまいりました。
なんと、画集の表紙の作品は拡大使用されていました!
拡大使用しても、まったく荒れることにない精緻な画面にビックリしました。

個人コレクションに入ってしまった作品や、
大学、大学院の卒業制作作品も展示された貴重な作品の数々に、
見入ってしまいました。

卒業制作作品はF80〜100号のとても大きな作品。
もう既に、世界観が出来上がっていました。
やはり、これほど大きな作品を描く機会は、
学校を卒業してしまうとなかなか無いものです。

丁度、私が関わっている大学も卒業制作展の準備の追い込みです。
卒業制作とは何か……考えさせられます。
私も、これから何年かのうちに、一度は100号を描いてみたいものです。
絵描きを卒業するつもりはありませんが、
人生を卒業する前に、描かなくては……。
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あらかわ画廊「日本画 五人展」 [展覧会]

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昨年6月に引っ越しされた あらかわ画廊さん、
不義理にも、今日、初めて行ってまいりました。

桑原聖美さんが参加されている「日本画 五人展」を拝見しました。
益々、緻密で繊細な美しい表現をされていらっしゃいました。

引越し先のギャラリーの建物は、昭和初期に建てられたものだそうで、
入口の重厚な大理石の壁が目を惹きます。
以前のスペースより少し狭くなったそうですが、
かえって落ち着く気がします。

2月には、北見隆教授が参加される展示もあるそうですので、
またお邪魔することにいたしました。
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混合技法講座と「一陽来福」展 [展覧会]

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昨日は、混合技法講座の今年の初日の合間に、
外苑前のスペースユイで開催中の、
北見先生と谷口広樹さんの二人展「一陽来福」展に行ってまいりました。

縁起物の御朱印(?)も自由に押すことが出来たので、
ハガキに頂いてまいりました♪

年の始の展示とあって、縁起物で満たされた展示。
北見先生の作品は、絵馬を模した板に天使や幻獣のモチーフの作品など。
私も、ちょっとだけ作業のお手伝いさせていただいた作品もあり、
「あぁ、こうなったんだ!」となんだか嬉しいのです。
勉強させていただくことが沢山です。

私も、眠ったように過ごしていた何ヶ月かを反省しないといけません。

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生頼範義展 [展覧会]

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生頼範義展の内覧会にお誘いいただいたので行ってまいりました。
よく分かりませんが、どこかで見たような女優さんのようなかたが居たり、
とっても個性的な出で立ちのかたがいらしたりで、それも面白かったです。

内覧会では音声ガイドは無料で貸していただけます。
「音声ガイドシート」というパンフレットの絵柄などの部分をペンでタッチすると、
音声ガイドが流れ出す……というもの。
このところ、いろいろな展覧会では音声ガイドを借りることが多いのですが、
このシステムは初めて。※画像のものです。
進歩しているんですね。

さて、膨大なイラストレーションの仕事を残されたかたですから、
人それぞれに生頼範義の絵と結びついた小説、ゲーム、映画などがあるようです。
私が印象深いのは「ウルフガイシリーズ」。
夢中になって読みました。

スター・ウォーズの国際版のポスターも手がけていらっしゃいます。
下絵(ラフ画?)が展示されていましたが、9割がた原画と同じくらい描き込まれています。
印刷に使われた原画は2枚とも行方不明とのこと。
昔は、印刷物の原画は雑に扱われることが多く、管理も杜撰だったりしました。

亡くなる数年前には「イラストの仕事は絞って、好きな絵を描く」と言われたそうですが、
絶筆はやはりイラストのお仕事。
根っからのイラストレーターだったのだと思います。


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桑原弘明さん個展「Scope」、「変遷 版表現のモノローグ」、「奇譚標本」 [展覧会]

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昨日は、週に一度の展覧会まわりの日。
2時間半で、いかに回るかの勝負なので、
ご案内をいただいても失礼してしまうことも多いです;;

毎年、暮の楽しみは、スパンアートギャラリーの桑原弘明さん個展「Scope」。
精緻なミクロのと言っても良いほど、精緻な世界。
今回、先日の「TARUHO」の展示でとっても好きだった作品を、
再度、拝見できました♪

一時、宝塚大学に在籍していた学生が参加の展示「変遷 版表現のモノローグ」。
多摩美院生の展示だけあって、見ごたえがありました。

ヴァニラ画廊「奇譚標本」は、画集『偏愛蒐集』の出版記念展。
国内外、故人を含む、これも見応えある展示!
あれも良い、これも良い……と、これからの創作の参考にしたいと思いますが、
方向性がバラバラになり、気持ちがまとまってくれません。
しばらくは小品を描きつつ、来年の春休みには大作に取り掛かりたい気持ちになりました。



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ジェオグラフィカの人形展とモーニングカード(デスカード) [展覧会]

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昨日は、初めて目黒のジェオグラフィカという骨董店に行きました。
お目当ては、中嶋清八さんやホシノリコさんなどなどの素晴らしい人形作家さんの人形!
骨董と人形は親和性が高く、骨董の家具の中に人形が展示されていると、家具ごと欲しくなります。

中嶋清八さんの人形、想像していたよりずっと小さく精緻でした。
中嶋さんの人形を見ると、いつも「聖女」という単語が頭に浮かびます。

ホシノリコさんは、新境地のキノコ人形も有りました♪
愛らしいキノコの子どもたち……あぁ、可愛い☆
眠り目の少女人形も清らかで愛らしく、愛でていたい。

見ていると、人形に対する制作意欲が湧いてきますが、
サーニットによる制作は、気持ちを集中して造りたいので、
今のガチャガチャした気持ちでは、なかなか取り掛かれません。


会場のジェオグラフィカは、初めて訪れましたが、
もともと古いものが大好きなので、随分長い時間滞在したような気がします。
家具などの大物だけでなく、カード類や小物もあるので、
自分の財力やスペースなどを考えても購入できるものがあるせいでしょうか。

ネットで見ていて欲しかった「モーニングカード(デスカード)」の実物を初めて見つけ、購入。
画像の左がモーニングカード、右は分かりません。
「モーニングカード」は、葬儀の際に配られたカードだそうで、
ドイツの限られた地域の習慣だったようです。

ドイツ語なのでよく分かりませんが、
裏面を見ると、20歳で亡くなったかたのカードのようです。
表面にはキリストと女性が描かれています。
上のほうには「砂時計」が描かれ、過ぎゆく時から死の象徴で、
下の「R.I.P.」は、「安らかに眠れ」という意味だそうです。
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「美しい言葉展」「Hampty Dumpty sat in a Box!」「NOE Mieloter ガラス展」 [展覧会]

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昨日は、「美しい言葉展」「Hampty Dumpty sat in a Box!」
「NOE Mieloter ガラス展」の3ヶ所のギャラリーまわり。
地下鉄の駅にして3駅ほどの距離を昼休みにまわる強行軍。
早足で歩きまわって、ようやく回れました。

「美しい言葉展」「Hampty Dumpty sat in a Box!」は、
大好きな作家さんたちが大勢参加されています。

「美しい言葉展」の寺田克也さんの一番大きな作品、
最近、「大きな作品をどうやって描こうか」と悩んでいましたが、
ちょっとヒントをいただいた感じがしました。

深瀬優子さんは、額縁までもスキの無い世界観!!!
うーん、やっぱり額縁選びも重要です。

「Hampty Dumpty sat in a Box!」は、木製の卵に、
作家さんが好き好きに絵を描いた作品展示。
それぞれの工夫があり、「私だったら、こう描きたい」などとイメージが膨らみます♪
……と思ったら、以前、「モデルか素材にしよう」と思って
買ってあった木製の卵が家に有りました!
どうしよう。
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「NOE Mieloter ガラス展」は、美しいサンドブラストの技法で創られたガラス達の展示。
以前、無理をお願いして、桜の季節に生まれた姉の誕生祝いに、
桜の柄のおちょこを創っていただきました。
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「箱」つながりで「はこにわ展」と「パンドラの箱 2017」 [展覧会]

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一昨日は「はこにわ展」、昨日は「パンドラの箱 2017」に行って来ました。

一昨日の「はこにわ展」は、卒業生が参加のグループ展。
とても興味深く、楽しく、拝見しました。
卒業生は、卒業後の忙しさから一段落、作家活動を本格的に始めるようです。
この上もない幸せ。

昨日は、混合技法の教室の受講生であり画家の
篠塚はるみさん参加の「パンドラの箱 2017」初日。
Facebook上で画像を拝見し、是非、実物を拝見したく、行ってまいりました。
「新境地」とおっしゃる新作、ものすごい集中力で描き上げた素晴らしい作品でした!

他の参加作家さんも、実力派で魅力のある作家さんばかり。
ヤル気を刺激される展示でした。

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