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棺の仕上げ [サーニット人形]

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毎日、同じような画像ばかりで申し訳ございません。
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サーニット人形用の棺をステインで塗り、蝋で仕上げました。
イギリスの古い家具が好きなので、
仕事机はアンティーク屋さんで買ったイギリスの古いダイニングテーブルです。
丁度、そんな色合いになるよう、こげ茶色に塗りました。
ニスで仕上げると、ボッテリと野暮ったくなるので、
蝋(仏壇にあげるローソクです)を塗って、ボロ布で磨きました。

後は、人形の唇、手足の爪に彩色して仕上げるのみです。
ようやく、ここまで……。



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髪を貼ったり、棺の中のクッションを作ったり…… [サーニット人形]

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本当は、絵を描かないといけなかったり、確定申告をしたりしないといけなかったり……。
でも、人形が完成するまで落ち着きません。
昨日から今日まで、髪貼り。
そして、棺の中のクッション作り。
まだ、丸一日は人形にかかりそうです。

髪を貼るのは、とっても苦手です;;
習いに行ったほうが良いのかな。

焦ってます……。
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ドールウィッグが失敗したので…… [サーニット人形]

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買って来たドールウィッグが、どうにもイメージに合わないので、
結局、毛を貼ることにしました。
とはいえ、植毛用の耐熱ドールヘアは直毛。
細いカーラーが無いので、90度で5分、オーブンで加熱。
上手くカールが定着しました♪
巻くものの直径を変えれば、細巻きも太巻きも思いのままです♪
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白木の棺 [サーニット人形]

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サーニット人形の白木の棺が出来ました。
まだ、これから塗りの工程に入り、アクリル板を入れ、クッションを作る予定。

この棺も、本当はもっと全面アクリルで行きたかったのですが、
構造上難しいので妥協です。

棺の木は、ホームセンターで効率の良いように現場で計算して切って貰ったのですが、
木自体が持つソリなどもあり組み立ててみるとピッタリとは行きませんが、
計算自体はピッタリ合っていたので、安心しました。(心の中でガッツポーズ☆)
加工の申し込み台で書き込みをしていたら、
「今日は加工は終了」のお知らせ!!
「わぁ、オシマイですか?!」と言ったら、
「今、書いているものまでは受けます」とのこと。
ありがと~ございます〜。

人形本体は、これから毛を貼ります。
昨日は、ドールウィッグを買ったのですが、どうあがいてもイメージ通りに行きません;;
仕方ないので、やはり手間はかかりますが自分で貼ってカールさせることにしました。

絵描きも儲かりませんが、人形作家さんはもっと儲かりません。
そんな中、コツコツと理想のイメージを追いかけ、
制作されている作家さんばかりで頭が下がります。
自分の服にはお金をかけず、アンティークの子供服を買ったり……。



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サーニット人形の服が出来ました [サーニット人形]

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サーニット人形の服が出来ました。
ロザリア・ロンバルドちゃんのつもりなので、
服はもう少し後の時代のものを着せないといけないのですが、
私のイメージの中ではヴィクトリア朝くらいの服を着ているのです。
(実際のロザリア・ロンバルドちゃんは布にくるまれていて、どのような服か分かりません)

実は、出来たのは2日ほど前。
「人形創ってると時間忘れる♪」などと調子に乗っていたのですが、
無理がたたってか風邪っぽいです;;
ようやく、撮影してアップしました。

ネット等でお見かけする作家さんなどは、体調の悪さを圧して作品創りをされたり、
何日も徹夜で作品を仕上げたり……。
ロングスリーパーで、体調が悪いと何もできなくなる私にとっては、
他の作家さんたちは尊敬の的です。

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ドールウィッグを買いに行きたいのですが、少しお預けになります。
今は、在庫のウィッグを仮に乗せています。
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サーニット人形の手足が出来ました [サーニット人形]

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サーニット人形の手足が出来ました。
身体は布で創ります。
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髪型、髪の色を変えると、随分、印象が変わります。
今回は2体創ろうと思っていましたが、どうやら1体で力尽きました。

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サーニット人形のお化粧 [サーニット人形]

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顔が焼きあがると、どうしても早く彩色したくなります。
もう少し眉毛の形を変えないとロザリアちゃんっぽくならないので、やり直し。

色を付けて付け睫毛を貼ると、どうしても派手になりがちです。
なるべく抑えたい気分。

あまり可愛く創ると「お人形さん」になってしまうので、
今回は、あまり可愛くならないように気をつけたのですが、
……やはり「お人形さん」。

眠り目ではありますが、薄目を開けています。
ですのでグラスアイを入れてあるので、角度と光によっては瞳が光って見えます。
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サーニットで「ロザリア・ロンバルド」 [サーニット人形]

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※「ロザリア・ロンバルド」は、世界一美しいと言われているミイラです。

銅版画もうまくいかない、タブローもうまくいかない……、
でサーニットで人形を創り始めました。
サーニットで創った人形の第一作目もロザリアちゃんでしたので2回目の挑戦です。
以前より、だいぶ小さなサイズになります。
小さなガラスの棺も作ってあげたいと思います。

「ドール沼」にハマると次々とお迎えしたくなったり、いろいろと大変なようです。
私の場合は「ドール蒐集沼」ではなく「ドール創作沼」と言ったらいいのでしょうか?
「こんな事したら儲けが出るどころか損する」と思っても、
やらずにはいられなくなります。
人形作家さんは、どうもそんな人が多いように思えます。

久しぶりのサーニットなので、自分の好みに調合した粘土を練り直しです。
こんな寒い日は特に、固くて固くて練るのが大変です。
サーニットの作家さんは、それぞれ工夫をしていらして、
「足で踏んで練る」とか「使う前に電子レンジにかける」とか様々です。

私は以前、誤って電子レンジにかけて毒ガスを発生させて痛い思いをしているので、
電子レンジで温めるのが恐く、今回はお風呂よりも熱めのお湯に漬けて
柔らかくしてから足で踏みました。(勿論、ビニール袋に入れてです!)
他にも、古いサーニットをゆるめる方法が有りますが、
黒川早恵美先生の講座で伺った方法ですので、
営業妨害になると申し訳無いのでここには書けません。

サーニットは、扱いが難しい素材ではありますが、
その蝋人形のような透明感の魅力には勝てません。



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そろそろ試作完了 [サーニット人形]

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う〜ん、「テンシノヌケガラ」第三弾の試作も完了かもしれません。
もうちょっと、頑張りたいところですが。

こういうのって、試作をしている時が一番楽しい♪
何個も同じものを量産……となると、テンションが下がって行きます。

そろそろ部屋を片付け、次は3月の展示に向けて人形を創り始めたいところです。
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メタル天使 [サーニット人形]

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結局、「テンシノヌケガラ」を透明シリコンで型取りし、再度、UV樹脂を流してみました。
やはり、しっかりした型取り剤は違います♪
半透明なので、UV樹脂もしっかりと固まります。

本当はパールホワイトにする予定なのですが、
試作品なので、手元に有ったシルバーの塗料を吹いてみました。
良い感じに出来るかもしれません。

さて、シルバーの天使たち。
捨ててしまうのも勿体無いなぁ……と思っていたら閃きました!
もうすぐクリスマスシーズンなので、研究室の扉にでも飾りましょう☆

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