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また手を入れちゃった……;; [混合技法]

2017-07-12.JPG
一応、筆を置いたつもりだった「誰が鈴を付けるのか?」(タブロー)に、
またまた手を入れてしまいました。
髪と肌にローシェンナをかけました。
少し、落ち着いた感じです。
あまりこんなことをしていると、搬入までに乾きません;;

「猫かぶり」(鉛筆画)のほうは、今日にでも完成させます!!!

この2作品は、「ネコ展」でご覧いただけます。
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「ネコ展」

会場:月光荘 画室2(銀座)
   〒104-0061 東京都中央区銀座8-7-18 1F
会期:2017年7 月17 日( 月)~7 月23 日( 日)
   11:00~18:00( 最終日は16:00)
参加作家:浅野勝美、石澤晶子、井上奈奈、大国たかまさ、
須川まきこ、高田美苗、古屋亜見子、三好貴子、百瀬靖子、他

“猫” をテーマにした作品と展示作品のオリジナル陶製コースターの展示・販売。
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「ル・ルトゥール展」も開催中です♪
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コルメキッサ企画展
LE Retour 〜ル・ルトゥール展

at 渋谷ギャラリールデコ6階
東京都渋谷区渋谷3-16-3ルデコビル6階
渋谷駅から徒歩2分

期間 7月8日(土)〜16日(日) ※7月10日(月)は定休日です。
Open 11時〜19時(※最終日17時まで)

http://ameblo.jp/kolmekissaa/entry-12290526109.html
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「まつざきしげる色」 [混合技法]

2017-07-10.JPG
たたき筆も増強し、新たなムッシーニの絵具も手に入れ、
もう、盤石の体制!!!

絵に「黒」を使うのはとても難しい。
単調になるし、汚くなる。強すぎてきれいにボカせない。
そこで、私は暗い部分や黒に近い表現には、オリーブグリーンを使っていたのですが、
今回、画材店の売り場で見つけたのが「ヴァンダイクブラウン」。
ヴァン・ダイクといえば、バロック期のフランドル出身の画家ですが、
そのヴァン・ダイクが多用した黒に近い茶色の色を名に冠したものと思われます。
重ねて使えばかなり黒に近くなりそうです。

画像の絵も、展覧会期まで近いので、
乾かなくなるので手を入れるのは止めようと思っていたのですが、
どうしても背景をグッと暗くしたかったので、ヴァン・ダイクブラウンを乗せました。
次に狙って行く絵の表現の序章となりそうです。
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お料理と絵 [混合技法]

2017-07-09-01.JPG
昨日の混合技法講座で、建石先生が「色数を増やす」というお話をされていて、
「お料理と絵は似ている」ということを改めて思いました。
単調になりがちな色彩の絵の場合、
反射光を利用して「色数を増やす」という技を教えて頂きました。
2017-07-09-02.JPG
それとは違いますが、今、描いているタブローも、
そのままの色を重ねて行って仕上げるのではなく、
全面にヴェローナグリーンをかけて、
また不透明の肌色で描き起こします。

子供の頃から、よく母が料理をする手伝いをしていたのですが、
母は「味を複雑にしたい」と度々言っていました。
所謂、「隠し味」です。
例えば、人物の肌の場合、ヴェローナグリーンをかぶせることで、
肌の下から輝くような透明感を表現することが出来ます。
単調に肌の色を重ねていっただけでは、絶対に表現することができません。

教室に通うということは、単に直接先生から学ぶことばかりではありません。
生徒の絵を評する先生の話を聞くこと、生徒の絵の描き方を見ること、
全てが学びにつながります。
そればかりではありません、一人で描いているだけでは出来ない、
人との繋がりもできることが、また良いところだと思います。
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美しい額と、「LE Retour 〜ル・ルトゥール展」初日 [混合技法]

2017-07-08.JPG
ウエマツのセールで、美しい額を見つけて購入。
いろいろな画材屋さんそれぞれで、
棹の端材で作った額縁は売られていますが、
なかなか「これ!」と思う額縁って無いものです。
でも、これは素敵☆
特に左側の額縁、自作のメタルエンボッシングの飾りをつければ、
藤田嗣治風の額縁が出来そうです♪
猫の絵も、粛々と描いております。

また、本日、「LE Retour 〜ル・ルトゥール展」初日です。
立体作品とグッズを少々、展示して頂いております。
コルメキッサさんのブログを拝見しましたが、
素敵な演出で展示していただいています♪

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コルメキッサ企画展
LE Retour 〜ル・ルトゥール展

at 渋谷ギャラリールデコ6階
東京都渋谷区渋谷3-16-3ルデコビル6階
渋谷駅から徒歩2分

期間 7月8日(土)〜16日(日) ※7月10日(月)は定休日です。
Open 11時〜19時(※最終日17時まで)

http://ameblo.jp/kolmekissaa/entry-12290526109.html
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「ネコ展」

会場:月光荘 画室2(銀座)
   〒104-0061 東京都中央区銀座8-7-18 1F
会期:2017年7 月17 日( 月)~7 月23 日( 日)
   11:00~18:00( 最終日は16:00)
参加作家:浅野勝美、石澤晶子、井上奈奈、大国たかまさ、
須川まきこ、高田美苗、古屋亜見子、三好貴子、百瀬靖子、他

“猫” をテーマにした作品と展示作品のオリジナル陶製コースターの展示・販売。
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「ネコ展」の絵、一旦筆を置きます。 [混合技法]

2017-07-06.JPG
「ネコ展」の絵、時間切れの為、一旦筆を置きます。

こちらの絵は、下記展示でご覧いただけます。
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「ネコ展」

会場:月光荘 画室2(銀座)
   〒104-0061 東京都中央区銀座8-7-18 1F
会期:2017年7 月17 日( 月)~7 月23 日( 日)
   11:00~18:00( 最終日は16:00)

“猫” をテーマにした作品と展示作品のオリジナル陶製コースターの展示・販売。
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8月にも、猫関連展示がございます。



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黄色いさくらんぼ〜♪ [混合技法]

2017-07-05-01.JPG
お昼の休憩時間を利用して、ウエマツのセールに♪
お高い油絵具ムッシー二も3本以上で30%引き☆

狙っていた絵具は売り切れが多く、
勇んで銀行から下ろした予算も半分で済みました。

ネイプルスイエローは、意外に肌を描くには馴染みやすい色です。
特に、日本人の肌の色には使い勝手が良いかもしれません。
少しだけ赤味を入れて使います。

ジョンブリアンも底をつきかけていたので、クサカベのものを購入。
他のメーカーのジョンブリアンを使っていたのですが、
小さな固まりがゴロゴロしていて練るのが大変でした。
クサカベはどうでしょうか?

額もセール中で、素敵な額がありました。
いずれ、お披露目します。

2017-07-05-02.JPG
そして、近所のスーパーで売られていた月山錦、黄色いさくらんぼ〜♪
未熟なために黄色いのでは無く、これで熟れてます。
大粒で、かなり甘い。


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目に飛び込んできました [混合技法]

2017-07-03.JPG
昨日は、都議会選挙の投票をして、お散歩して、蝉の羽を拾いました。
蝉の羽は、井の頭公園を歩いていたら、視界に飛び込んできたものです。

そろそろ猫の絵も仕上げないといけないのですが、
まだ、透明色を1層かけて、不透明色で描き起こしをしたいのです。
透明色をかけるためには、今日描いた不透明色が乾かないといけません。
グッズ化の都合で、展覧会の会期よりかなり早めにデータを提出しないといけないので、
それが辛いこところです。
どれだけ締め切りをのばしてもらえるのか……。
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捗りました♪ [混合技法]

2017-06-30.jpeg
2日続けて自宅作業が出来たので、
混合技法のタブローが捗りました♪
正方形の「猫少女(仮)」の絵も、
ベローナグリーンをかけて乾燥してあったものに、
不透明色を乗せました。
横長の「金魚と猫(仮)」も、固有色を乗せました。

しばらくタブローから離れていたので、
最初は、おっかなびっくり色を乗せていましたが、
この2日間で、ようやく気持ちが戻ってきたようです。

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次々、猫の絵? [混合技法]

2017-06-29-02.jpeg
7月、8月と猫の展示が続くので、またまた猫の絵???
まぁ、猫のエサは魚ってことで……人魚。

先日の猫の絵は、透明色を乗せたので一休み。
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まだまだ使える……というより便利過ぎ!!! [混合技法]

2017-06-26.jpeg
安っすい、古〜い、細い筆。
もう、穂先はボロボロのバサバサ。
でも、混合技法の時の細かい部分の「たたき筆」として、
ものすごく便利です♪
手放せません。
画材は有難い。
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