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「講師混同展」の出品作が、ぎりぎり完成!そして、額装の新兵器! [混合技法]

2017-10-18-01.JPG
「第三回 講師混同展『劇場』」の出品作が、ぎりぎり完成!
今日は、もう搬入です。

昨日、建石修志先生が大学にお越しになったので、
「明日までに手を入れられる範囲で、何かアドバイスを!」と無茶振り。
「背景上部をグラデーションで明るく、狼の皮の隅を暗く」とのことで手を入れてみました。
そうしたら、あら不思議!!!いきなりドラマチック度アップです♪
無事、額装して、搬入に間に合いました。

そして、北見隆教授のアドバイス。
「サインを入れたら?」……。
確かに、右下のあたり、服のひだが曖昧で上手く描けていない。
サインを入れたら少しごまかせるかも。
でも、サイン、物凄く下手なんです;;

2017-10-18-02.JPG
そして、今回から額装の強い味方が登場☆
スマホなどの画面クリーナー。
額装する時に、どうしても埃が額内に侵入するのです。
アクリルを入れているときには、アクリルが静電気で埃を吸い付け、とても厄介です。
スマホの画面クリーナーを使えば、静電気を起こすこと無く埃を除去できます。
本当にオススメです。

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「第三回 講師混同展『劇場』」

会場:ギャラリー オル・テール(京橋)
会期:10月19日(木)、20日(金)、21日(土)、26日(木)、
   27日(金)、28日(土)、11月2日(木)、4日(土)

「作家志望の卒業生を応援しよう」との趣旨で始まった「講師混同展」も、
第三回を迎えることが決まりました。
第二回に引き続き混合技法講座「箱舟派」よりゲスト作家をお迎えして、
イラストレーション領域の講師、在校生、卒業生の作品が並びます。
今回は、ギャラリー オル・テール様の協賛により、会場を提供していただきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「スチームパンク展」

会場:ドラードギャラリー(早稲田)
http://doradogallery.main.jp/archives/3405
会期:2017年11/2(木)〜11/7(火)
時間:12:00〜20:00(最終日のみ18時まで)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「箱舟の教室派展Ⅲ 」Part 1

会場:青木画廊(銀座)
会期:2017.11/04(土)~2017.11/10(金)
11:00~19:00 日曜12:00~18:00 最終日17:00迄
Le groupe nommé LA CLASSE D'ARCHE
“箱舟の教室派”展III PART1(12名)

麻田健太郎/浅見麻耶/石田洲治/石澤晶子/黒川晄/杉浦律子
高田美苗/高野謙二/高橋千裕/七尾尚子/成瀬修/本内さよ子

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「箱舟の教室派展Ⅲ 」Part 2

会場:青木画廊(銀座)
会期:2017.11/18(土)~2017.11/24(金)
11:00~19:00 日曜12:00~18:00 最終日17:00迄
Le groupe nommé LA CLASSE D'ARCHE
“箱舟の教室派”展III PART2(13名)

蒼木ランプ/浅野勝美/雲母りほ/大国孝正/大栗昭彦/篠塚はるみ/田中千枝
ナカムラサオリ/真木環/松波惇/ミズシマシゲル/村岡暁子/山川本綱


様々な画材、技法、様式が混在する現在にあって、
敢えて油彩とテンペラ・樹脂絵具による混合技法を手法として選び、
自らのマニエラを櫂としながら、想像力を十全に羽ばたかせる、
これは我々の航海日誌である。
想像力は箱舟から放たれる白き鳩であり、我々乗組員の羅針盤でもある。
建石修志のもと“箱舟の教室”で研鑽して来た我々の三回目の航跡である。

PART1、PART2合わせて、
25名による共通課題テーマ「肖像」を含む70点ほどの作品展示。
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「箱舟の教室派展」用の絵ですが……マルチタスクの限界? [混合技法]

2017-10-15.JPG
「箱舟の教室派展」用の絵ですが、一度は光明が見えた気がするのですが、
……やはり混迷しております。
でも、前よりは進んだかなぁ;;
なんだか、薔薇を描くのが下手になった気がします。

通常業務とタブロー制作に加え、
「講師混同展」の運営と、「箱舟の教室派展」の会計という2つの展示の重責で、
ちょっと気持ちが落ち着きません。
昔からマルチタスクが出来ない人間なのですが、
最近は、無理やりマルチで頑張っています。

英科学誌『ネイチャー』に掲載された研究では、
マルチタスクは脳に深刻なダメージを与える……という話もあります。
どうも、脳にダメージを受けているような気もします。
いや、年齢のせいか?

絵の側に写っているのは、画家の樋上公実子さんからいただいたマカロン♪
パッケージイラストは、樋上公実子さん。
早速、中身は空になりました(笑)。
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「第三回 講師混同展『劇場』」

会場:ギャラリー オル・テール(京橋)
会期:10月19日(木)、20日(金)、21日(土)、26日(木)、
   27日(金)、28日(土)、11月2日(木)、4日(土)

「作家志望の卒業生を応援しよう」との趣旨で始まった「講師混同展」も、
第三回を迎えることが決まりました。
第二回に引き続き混合技法講座「箱舟派」よりゲスト作家をお迎えして、
イラストレーション領域の講師、在校生、卒業生の作品が並びます。
今回は、ギャラリー オル・テール様の協賛により、会場を提供していただきます。

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「スチームパンク展」

会場:ドラードギャラリー(早稲田)
http://doradogallery.main.jp/archives/3405
会期:2017年11/2(木)〜11/7(火)
時間:12:00〜20:00(最終日のみ18時まで)

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「箱舟の教室派展Ⅲ 」Part 1

会場:青木画廊(銀座)
会期:2017.11/04(土)~2017.11/10(金)
11:00~19:00 日曜12:00~18:00 最終日17:00迄
Le groupe nommé LA CLASSE D'ARCHE
“箱舟の教室派”展III PART1(12名)

麻田健太郎/浅見麻耶/石田洲治/石澤晶子/黒川晄/杉浦律子
高田美苗/高野謙二/高橋千裕/七尾尚子/成瀬修/本内さよ子

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「箱舟の教室派展Ⅲ 」Part 2

会場:青木画廊(銀座)
会期:2017.11/18(土)~2017.11/24(金)
11:00~19:00 日曜12:00~18:00 最終日17:00迄
Le groupe nommé LA CLASSE D'ARCHE
“箱舟の教室派”展III PART2(13名)

蒼木ランプ/浅野勝美/雲母りほ/大国孝正/大栗昭彦/篠塚はるみ/田中千枝
ナカムラサオリ/真木環/松波惇/ミズシマシゲル/村岡暁子/山川本綱


様々な画材、技法、様式が混在する現在にあって、
敢えて油彩とテンペラ・樹脂絵具による混合技法を手法として選び、
自らのマニエラを櫂としながら、想像力を十全に羽ばたかせる、
これは我々の航海日誌である。
想像力は箱舟から放たれる白き鳩であり、我々乗組員の羅針盤でもある。
建石修志のもと“箱舟の教室”で研鑽して来た我々の三回目の航跡である。

PART1、PART2合わせて、
25名による共通課題テーマ「肖像」を含む70点ほどの作品展示。
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第3回「講師混同展」用の出品作! [混合技法]

2017-10-13.JPG
「第三回 講師混同展『劇場』」用の出品作、完成の目処がたちました。
この展示の締切が一番早いので、ホッとひと安心。

赤頭巾ちゃんの背後では、狼の皮を「劇場」の「幕」に見立て、
中から石がこぼれ落ちている……という、結構、エゲツない絵です(笑)。

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「第三回 講師混同展『劇場』」

会場:ギャラリー オル・テール(京橋)
会期:10月19日(木)、20日(金)、21日(土)、26日(木)、
   27日(金)、28日(土)、11月2日(木)、4日(土)

「作家志望の卒業生を応援しよう」との趣旨で始まった「講師混同展」も、
第三回を迎えることが決まりました。
第二回に引き続き混合技法講座「箱舟派」よりゲスト作家をお迎えして、
イラストレーション領域の講師、在校生、卒業生の作品が並びます。
今回は、ギャラリー オル・テール様の協賛により、会場を提供していただきます。

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「スチームパンク展」

会場:ドラードギャラリー(早稲田)
http://doradogallery.main.jp/archives/3405
会期:2017年11/2(木)〜11/7(火)
時間:12:00〜20:00(最終日のみ18時まで)

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「“箱舟の教室派”展Ⅲ 」Part 1

会場:青木画廊(銀座)
会期:2017.11/04(土)~2017.11/10(金)
11:00~19:00 日曜12:00~18:00 最終日17:00迄
Le groupe nommé LA CLASSE D'ARCHE
“箱舟の教室派”展III PART1(12名)

麻田健太郎/浅見麻耶/石田洲治/石澤晶子/黒川晄/杉浦律子
高田美苗/高野謙二/高橋千裕/七尾尚子/成瀬修/本内さよ子

様々な画材、技法、様式が混在する現在にあって、
敢えて油彩とテンペラ・樹脂絵具による混合技法を手法として選び、
自らのマニエラを櫂としながら、想像力を十全に羽ばたかせる、
これは我々の航海日誌である。
想像力は箱舟から放たれる白き鳩であり、我々乗組員の羅針盤でもある。
建石修志のもと“箱舟の教室”で研鑽して来た我々の三回目の航跡である。

PART1、PART2合わせて、
25名による共通課題テーマ「肖像」を含む70点ほどの作品展示。
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また、ベニヤ板と作品ファイル [混合技法]

2017-10-11.JPG
「ephemeral〜少女たちの領域 2017」展、最終日にギャラリーに向かう前、
神保町の画材屋さん、文房堂に寄ってシナベニヤ板を購入。
今まで、木工素材を扱っているところで「継ぎ目の無いベニヤ板」を
探して買っていましたが、不正解だったもようです。

文房堂で売られているシナベニヤ板は木版用。
基本的に、継ぎ目の無いものを取り扱っているようです。
木工素材売り場と違い、好きな寸法に切るサービスは有りませんでしたが、
継ぎ目の無いものを手に入れるには良いと思います。
ただ、少しお高目?

また、「ephemeral〜少女たちの領域 2017」展の芳名帳を、
ギャラリー様より送っていただきました。
すごい人数のお客様が見えたようです。
また、DMを差し上げなかったにもかかわらず、
Twitterやブログでの告知をご覧になったかたにお越しいただいたようで、
本当に有難うございました。

会期中に会場に置いていただいた作品フェイルも戻ってまいりました。
随時、新作も足して行く予定です。

2年後に出版予定の「作品集」、掲載作品が足りるのか……
と心配しておりましたが、作品ファイルを見返してみると、
銅版画も含めて掲載すれば新作と合わせてなんとか行けそうです!
今まで、展示に追われるように描いていましたが、
少し大きめの見ごたえのある作品も掲載します。
どうぞお楽しみにお待ち下さい。

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のろのろと描き進めています。 [混合技法]

2017-10-10.JPG
「ephemeral〜少女たちの領域 2017」展、昨日最終日でした。
お越しいただいた皆様、お気にかけてくださった皆様、本当に有難うございました。

さて、10月、11月には、続々と展示がございます。
出品作を描き進めているのですが、相変わらず、逡巡しております。

年内は、以下の3つの展示で打ち止めになります。
3つの展示が終わったら、来年3月の展示に向けて制作を始めます。
3月の展示では、人形とタブローの出品。
いよいよ人形に触れるかと思うと、ワクワクしています。

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「第三回 講師混同展『劇場』」

会場:ギャラリー オル・テール(京橋)
会期:10月19日(木)、20日(金)、21日(土)、26日(木)、
   27日(金)、28日(土)、11月2日(木)、4日(土)

「作家志望の卒業生を応援しよう」との趣旨で始まった「講師混同展」も、
第三回を迎えることが決まりました。
第二回に引き続き混合技法講座「箱舟派」よりゲスト作家をお迎えして、
イラストレーション領域の講師、在校生、卒業生の作品が並びます。
今回は、ギャラリー オル・テール様の協賛により、会場を提供していただきます。

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「スチームパンク展」

会場:ドラードギャラリー(早稲田)
http://doradogallery.main.jp/archives/3405
会期:2017年11/2(木)〜11/7(火)
時間:12:00〜20:00(最終日のみ18時まで)

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「“箱舟の教室派”展Ⅲ 」Part 1

会場:青木画廊(銀座)
会期:2017.11/04(土)~2017.11/10(金)
11:00~19:00 日曜12:00~18:00 最終日17:00迄
Le groupe nommé LA CLASSE D'ARCHE
“箱舟の教室派”展III PART1(12名)

麻田健太郎/浅見麻耶/石田洲治/石澤晶子/黒川晄/杉浦律子
高田美苗/高野謙二/高橋千裕/七尾尚子/成瀬修/本内さよ子

様々な画材、技法、様式が混在する現在にあって、
敢えて油彩とテンペラ・樹脂絵具による混合技法を手法として選び、
自らのマニエラを櫂としながら、想像力を十全に羽ばたかせる、
これは我々の航海日誌である。
想像力は箱舟から放たれる白き鳩であり、我々乗組員の羅針盤でもある。
建石修志のもと“箱舟の教室”で研鑽して来た我々の三回目の航跡である。

PART1、PART2合わせて、
25名による共通課題テーマ「肖像」を含む70点ほどの作品展示。
hakobune3_1.jpg

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ベニヤを切って貰う間にコーヒーブレイク♪ [混合技法]

2017-10-06-01.JPG
混合技法に使うシナベニヤを買いました。
このベニヤ板選びが大変!
表面のシナの板に繋ぎ目が有ると、後々、そこから割れて来るのだそうです。
なので、第一次審査でぱっと見、繋ぎ目が無さそうなベニヤを選び、
更に、第二次審査で角度を変えて光の反射を見て選びます。
小さなベニヤ板なのに、20枚くらいの在庫から5枚しか良いものが見つかりませんでした。

別に、騙そうとしているわけでは無いと思いますが、
本当によくよく木目を吟味しないと分からないように継いであります。
いや、分かってやっているのかな?
値札の貼ってある「ウラ」はアカラサマに継ぎ目があったりするので……。

そして、切ってもらうのに1時間待ち。
もう一度、取りに来るのも面倒なので、カップチーノ飲みつつ待ちました。
2017-10-06-02.JPG
キレイな模様♪
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いろいろな「金」 [混合技法]

2017-10-05.JPG
宝塚大学新宿キャンパスで社会人向けに開かれている建石修志先生の「混合技法講座」。
大人気で、もう、定員を設けないとやっていけないくらい受講者さんが集まっています。
人気の理由は、いくつかあると思います。
建石先生の絵が好き、人柄が好き、確かな技術、
芸術性の高さ、丁寧に教えていただける……などなど。
そして、その他にも豊富な実例(描きかけの絵を持って来てくださったり)を
見せてくださるのも勉強になります。

先日、持って来てくださったのは、背景の金をいろいろな画材で試したもの。
「金箔」はピカッと(当然ながら)金属質の輝き。
そして、意外に美しいのが「金色の墨汁」。
墨汁に金色があるなんて知りませんでした。

建石先生には、大学の授業でも混合技法を教えていただいているのですが、
驚いたことに、先日お持ち下さったのが、
建石先生の手による或る有名なキャラクターの絵(笑)。
まさか、建石先生があのようなキャラクターを描かれるとは!!!

デフォルメされたキャラクターだからこそ、
白のハッチングによって、端的に立体感が捉えられます。

わざわざ授業のために描いて来てくださったものです。
学生に、その熱意が伝わっていると良いのですが……。

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天使の日らしいので…… [混合技法]

2017-10-04.jpg

今日は、「天使の日」らしいです。
10(テン)月4(シ)日の語呂合わせらしいですが、
英語も日本語もゴッチャで、しかも天使なんて日本人には馴染みが薄いから、
どのような日にしたら良いのかわからないですね(笑)。

ともあれ、私は天使を題材にした絵が多めなので、
天使の絵を貼っておきます。
かなり稚拙な混合技法のタブローですが、
この絵も、もう手元にはありません。

2017-10-04-02.JPG

そして「テンシノヌケガラ」。
セミのヌケガラを見ると、ついつい採ってしまいます。
なんだか「ヌケガラ」って惹かれます。

「テンシノヌケガラ」は今までに原型を変えて2回創りましたが、
またそろそろ第三弾を創りたくなって来ています。
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建石先生からのご助言 [混合技法]

2017-09-27.JPG
この絵、「箱舟派教室展」に出品予定で描いていたものですが、
少し前から、ピタッと筆が止まってしまいました。
強引に描き進めても良かったのですが、昨日から大学の授業内で、
建石修志先生の混合技法講座が始まったのを、これ幸いと、
「建石先生にまず伺ってみよう」とご助言を仰ぎました。

「全体のトーンを落としてから前景を明るく描き起こしては」とのことで、
全体にブラウンピンクをかけてみました。
バラバラだった画面に統一感が生まれ、描き進めやすくなりました。
これから先に進むべき道も見えてきました!

私の創作には、今、お二人の直接の師が居ます。
(直接、教えていただかなくても、作品を見せていただくことによって、
それが教えになっていることは多々有りますが……)
恵まれた環境に居ることが、本当に幸せです。

勉強は、楽しい。
一生、勉強していたいものです。



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全ては積み重ね [混合技法]

2017-09-23.JPG
ふとスケジュールを見直したら、今後参加の一番早い展示が「講師混同展」!!!
来月中旬からの開催!!!

というわけで、他の絵はさておき、「講師混同展」用の絵を進めています。

「なんだか安達祐実さんに似てきたなぁ」とか、
(安達祐実さんをモデルにしているわけでは無いですが)
ミチミチと一本一本髪を描きながら、
「結局は、潰れて繋がっちゃうんだけどなぁ……」とか思ったのですが、
そうとは言え、一本一本描かずにベタッと塗ると、
何故か単調な画面になってしまいます

「絵って、結局、積み重ねなんだなぁ……」と思ったりしたのですが、
尽きるところ、それって絵だけじゃないですね。
どんな仕事でも、どんな人生でも、「積み重ね」でした。

うむ、哲学的(笑)。
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