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お化粧しました [サーニット人形]

2016-08-27.JPG
顔ができればテンションが上がるかと思って、お化粧してみました。
……意外に普通;;
グラスアイが普通の青色だからかもしれません。
もうちょっと“不思議感”が欲しかった。
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アヤシイ雲行き…… [サーニット人形]

2016-08-26.JPG
「Doll's Show」のために、新作の「アリス」を制作中なのですが、
なかなか制作の時間が取れず、完成するか雲行きがアヤシクなって来ました;;
他にも3点の出展予定ですが、手を入れているとはいえ全て旧作。
ほとんど欠かさず私の展示を見に来てくださるかたがいらっしゃるので、
新作が並ばないというのは、作家にとっては申し訳無く、また痛恨です。
展示期間中には出来ると思うのですが、
「初日に間に合わない」という事は、展示のやり直しなどもしなくてはならず、
ギャラリーさんにとっても負担が重いものなのです。
余程の売れっ子作家ならば許されるかもしれませんが、
作家としては、やってはいけない事の1つ。
出来上がれば、いい作品になる予感が有るだけに、今、悩みの最中です……。

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階調「日本の幻想家達」展 Ⅱ

会場:ギャラリー オル・テール(京橋)
会期:2016年8月13日(土)、18日(木)、19日(金)、20日(土)、25日(木)、26日(金)、27日(土) 全7日間 
Open 13:00~19:00(最終日 18:00まで)
参加作家:浅野勝美 井関周 江崎五恵 岸塚正憲 北見隆 小泉恵一 
こまつたかし 坂上アキ子 篠塚はるみ 須川まきこ 杉山榮佑 
須藤光 高田美苗 多賀新 建石修志 西村沙由里 根橋洋一 
野瀬昌樹 林由紀子 藤川汎正 古川沙織 前澤ヨシコ 
麻子 三浦菜々子 百瀬靖子 渡邊光也 (五十音順 敬称略)
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美楽舎 第25回マイコレクション展

会場:ACT(アートコンプレックス・センター)2F ACT 5
  (東京メトロ丸の内線四谷3丁目下車7分)
会期:8月23日(火)~28日(日)
   11時~20時、最終日は15時まで

講演:「丸沼芸術の森30周年を迎えて」
   須崎勝茂(丸沼芸術の森代表)
   8月28日15時~16時半
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「Doll's Show」

会場:六本木ストライプスペース
   〒106‐0032 東京都港区六本木5-10-33  ストライプハウスビル 1F B1
会期:9月3日(土)〜11日(日)
   11:00〜19:00(最終日17:00まで)
主催・問い合わせ先:スパンアートギャラリー 03-5525-3060

空間表現を主張するフォルムたち
 ハンス・ベルメールの球体関節人形で、手もなく足もないヒトガタが憂鬱そうな顔をして体を曲げながら横たわっている作品がある。これは、当時ドイツで盛んであった「健全で優勢なるアーリア民族」といった行き過ぎた健康志向とナチスドイツへの反対を表明した彼の型破りなフォルムの挑戦であり、そしてそれはアンドレ・ブルトンら当時のシュルレアリストに受け入れられ歓迎された。
その国を超えての主張は、人形(ヒトガタ)によって新しいアートとして生成された。
 今回、様々なフォルムが1つの空間の中で集約される。それは、幻想、耽美、シュルレアリズム、レアリズム、ゴシック、メルヘンなど、時代や国によって様々に多様化されたフォルムたちだ。そんな異なるフォルム1点1点がイメージを強く主張し、空間の中で繰り広げられる劇場世界はひとつとなり、見るものに大叙情詩となって入り込んでゆく。
 それぞれの作家がそれぞれに創り出す作品は、必ず観覧者の心を刺激し、美しい空間芸術としての存在を保ち続けていくだろう。(スパンアートギャラリー 種村品麻)
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美楽舎 第25回マイコレクション展 [展覧会]

2016-08-25-01.JPG
今日は「美楽舎 第25回マイコレクション展」に行ってまいりました。
コレクターの方たちが、ご自身のコレクションを展示する……という珍しい展示です。

私のタブロー「冥婚2」も、素晴らしいコレクションと共に並べていただいております♪
3点が同じテーマの流れの展示になっていて、解説も楽しい展示でした。

日曜日までの展示ですので、よろしければお越しください。

2016-08-25-02.JPG
会場のアートコンプレックスセンターには、興味深いチラシが色々と置いてありました。
「mini額展」は、もしオリジナルの額縁を出して良いのなら、
ちょっと出してみたい企画です。
「少年エキシビットⅧ」は、「少年」をモチーフにした公募展。
私は滅多に少年は描きませんが、
学生には「少年」というモチーフはかなり人気のモチーフです。
最近は、若い人が気軽にチャレンジできる公募展が増え、羨ましいです。

階調「日本の幻想家達」展 Ⅱは、今週土曜日までの開催です。
こちらも会期が終わりそうです。
まだご覧いただけていないかたは、是非、お早めのお越しをお願いいたします。

2016-08-25-03.JPG
最近は、健康診断にも引っかかったので、ローカーボを心がけているのですが、
あまりに暑いので、かき氷。
2016-08-25-04.JPG
いちごミルク白玉金時!
苺はシロップでもジャムでも無く、生の苺をペースト状にした感じ。
お客さんたちは、皆、ニコニコしながら食べています。
至福の時♪

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階調「日本の幻想家達」展 Ⅱ

会場:ギャラリー オル・テール(京橋)
会期:2016年8月13日(土)、18日(木)、19日(金)、20日(土)、25日(木)、26日(金)、27日(土) 全7日間 
Open 13:00~19:00(最終日 18:00まで)
参加作家:浅野勝美 井関周 江崎五恵 岸塚正憲 北見隆 小泉恵一 
こまつたかし 坂上アキ子 篠塚はるみ 須川まきこ 杉山榮佑 
須藤光 高田美苗 多賀新 建石修志 西村沙由里 根橋洋一 
野瀬昌樹 林由紀子 藤川汎正 古川沙織 前澤ヨシコ 
麻子 三浦菜々子 百瀬靖子 渡邊光也 (五十音順 敬称略)
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美楽舎 第25回マイコレクション展

会場:ACT(アートコンプレックス・センター)2F ACT 5
  (東京メトロ丸の内線四谷3丁目下車7分)
会期:8月23日(火)~28日(日)
   11時~20時、最終日は15時まで

講演:「丸沼芸術の森30周年を迎えて」
   須崎勝茂(丸沼芸術の森代表)
   8月28日15時~16時半
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「Doll's Show」

会場:六本木ストライプスペース
   〒106‐0032 東京都港区六本木5-10-33  ストライプハウスビル 1F B1
会期:9月3日(土)〜11日(日)
   11:00〜19:00(最終日17:00まで)
主催・問い合わせ先:スパンアートギャラリー 03-5525-3060

空間表現を主張するフォルムたち
 ハンス・ベルメールの球体関節人形で、手もなく足もないヒトガタが憂鬱そうな顔をして体を曲げながら横たわっている作品がある。これは、当時ドイツで盛んであった「健全で優勢なるアーリア民族」といった行き過ぎた健康志向とナチスドイツへの反対を表明した彼の型破りなフォルムの挑戦であり、そしてそれはアンドレ・ブルトンら当時のシュルレアリストに受け入れられ歓迎された。
その国を超えての主張は、人形(ヒトガタ)によって新しいアートとして生成された。
 今回、様々なフォルムが1つの空間の中で集約される。それは、幻想、耽美、シュルレアリズム、レアリズム、ゴシック、メルヘンなど、時代や国によって様々に多様化されたフォルムたちだ。そんな異なるフォルム1点1点がイメージを強く主張し、空間の中で繰り広げられる劇場世界はひとつとなり、見るものに大叙情詩となって入り込んでゆく。
 それぞれの作家がそれぞれに創り出す作品は、必ず観覧者の心を刺激し、美しい空間芸術としての存在を保ち続けていくだろう。(スパンアートギャラリー 種村品麻)
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北見隆先生画集『本の国のアリス』 [本]

2016-08-24.JPG
アトリエサード編集長が、北見隆先生画集『本の国のアリス』をお持ち下さいました。
8月29日頃より書店店頭に並びます。
北見先生の個展会場でも購入できます。
個展会場では、サイン本になります。

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北見隆個展

会場:SPACE YUI(外苑前)
会期:2016年9月1日(木)〜10日(土)日曜休み  11:00〜19:00(最終日 17:00まで)
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北見隆個展

会場:YUI GARDEN(横浜:仲町台)
会期:2016年9月19日(月)〜10月1日(土)日曜休み
   12:00〜19:00(最終日 17:00まで)
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【第22回】北見隆絵画展 

会場:池袋東武 6F 1番地 美術画廊
会期:2016年9月29日(木)~10月5日(水) 会期中無休
   10:00~20:00 入場料無料
   最終日は16:30閉場
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本日より「美楽舎 第25回マイコレクション展」です♪ [展覧会]

本日より「美楽舎 第25回マイコレクション展」が始まっております。
……が、私は「Doll's Show」の為のサーニット人形「アリス」の制作中です。
2016-08-23.jpg
明け方に、片耳を焼きあげて時間切れです。
今日は、雑用が終わったので、続きの作業です。
この「アリス」は、かなり大きな人形になりそうです。
「Doll's Show」に間に合わせようと必死です;;
まだ、先は長い……。

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階調「日本の幻想家達」展 Ⅱ

会場:ギャラリー オル・テール(京橋)
会期:2016年8月13日(土)、18日(木)、19日(金)、20日(土)、25日(木)、26日(金)、27日(土) 全7日間 
Open 13:00~19:00(最終日 18:00まで)
参加作家:浅野勝美 井関周 江崎五恵 岸塚正憲 北見隆 小泉恵一 
こまつたかし 坂上アキ子 篠塚はるみ 須川まきこ 杉山榮佑 
須藤光 高田美苗 多賀新 建石修志 西村沙由里 根橋洋一 
野瀬昌樹 林由紀子 藤川汎正 古川沙織 前澤ヨシコ 
麻子 三浦菜々子 百瀬靖子 渡邊光也 (五十音順 敬称略)
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美楽舎 第25回マイコレクション展

会場:ACT(アートコンプレックス・センター)2F ACT 5
  (東京メトロ丸の内線四谷3丁目下車7分)
会期:8月23日(火)~28日(日)
   11時~20時、最終日は15時まで

講演:「丸沼芸術の森30周年を迎えて」
   須崎勝茂(丸沼芸術の森代表)
   8月28日15時~16時半
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「Doll's Show」

会場:六本木ストライプスペース
   〒106‐0032 東京都港区六本木5-10-33  ストライプハウスビル 1F B1
会期:9月3日(土)〜11日(日)
   11:00〜19:00(最終日17:00まで)
主催・問い合わせ先:スパンアートギャラリー 03-5525-3060

空間表現を主張するフォルムたち
 ハンス・ベルメールの球体関節人形で、手もなく足もないヒトガタが憂鬱そうな顔をして体を曲げながら横たわっている作品がある。これは、当時ドイツで盛んであった「健全で優勢なるアーリア民族」といった行き過ぎた健康志向とナチスドイツへの反対を表明した彼の型破りなフォルムの挑戦であり、そしてそれはアンドレ・ブルトンら当時のシュルレアリストに受け入れられ歓迎された。
その国を超えての主張は、人形(ヒトガタ)によって新しいアートとして生成された。
 今回、様々なフォルムが1つの空間の中で集約される。それは、幻想、耽美、シュルレアリズム、レアリズム、ゴシック、メルヘンなど、時代や国によって様々に多様化されたフォルムたちだ。そんな異なるフォルム1点1点がイメージを強く主張し、空間の中で繰り広げられる劇場世界はひとつとなり、見るものに大叙情詩となって入り込んでゆく。
 それぞれの作家がそれぞれに創り出す作品は、必ず観覧者の心を刺激し、美しい空間芸術としての存在を保ち続けていくだろう。(スパンアートギャラリー 種村品麻)
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サーニット人形「アリス」の頭 [サーニット人形]

2016-08-20.JPG
サーニット人形「アリス」の頭の第一回の焼きが出来ました♪
まだ、首を整えて、耳を付けて……それから焼いてからお化粧です。
自分のお化粧は、面倒くさくてたまらないのに、人形のお化粧はワクワクします☆
もしかして美人に生まれたら、自分のお化粧が楽しくてたまらないのでしょうか?

可愛く出来そうな予感です。

それにしても、グラスアイが先にあって、それに合わせて頭の大きさが決まるので、
今回の「アリス」は、とっても大きくなりそうです。
トイスケルトンも新たに買わないといけないようです;;
人形創りは経費と手間ばかりかかります。

来年は、タブローに打ち込まないといけない年なので、
9月の人形の展示が終わったら、しばらくは人形の展示はしない予定です。

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階調「日本の幻想家達」展 Ⅱ

会場:ギャラリー オル・テール(京橋)
会期:2016年8月13日(土)、18日(木)、19日(金)、20日(土)、25日(木)、26日(金)、27日(土) 全7日間 
Open 13:00~19:00(最終日 18:00まで)
参加作家:浅野勝美 井関周 江崎五恵 岸塚正憲 北見隆 小泉恵一 
こまつたかし 坂上アキ子 篠塚はるみ 須川まきこ 杉山榮佑 
須藤光 高田美苗 多賀新 建石修志 西村沙由里 根橋洋一 
野瀬昌樹 林由紀子 藤川汎正 古川沙織 前澤ヨシコ 
麻子 三浦菜々子 百瀬靖子 渡邊光也 (五十音順 敬称略)
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美楽舎 第25回マイコレクション展

会場:ACT(アートコンプレックス・センター)2F ACT 5
  (東京メトロ丸の内線四谷3丁目下車7分)
会期:8月23日(火)~28日(日)
   11時~20時、最終日は15時まで

講演:「丸沼芸術の森30周年を迎えて」
   須崎勝茂(丸沼芸術の森代表)
   8月28日15時~16時半
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「Doll's Show」

会場:六本木ストライプスペース
   〒106‐0032 東京都港区六本木5-10-33  ストライプハウスビル 1F B1
会期:9月3日(土)〜11日(日)
   11:00〜19:00(最終日17:00まで)
主催・問い合わせ先:スパンアートギャラリー 03-5525-3060

空間表現を主張するフォルムたち
 ハンス・ベルメールの球体関節人形で、手もなく足もないヒトガタが憂鬱そうな顔をして体を曲げながら横たわっている作品がある。これは、当時ドイツで盛んであった「健全で優勢なるアーリア民族」といった行き過ぎた健康志向とナチスドイツへの反対を表明した彼の型破りなフォルムの挑戦であり、そしてそれはアンドレ・ブルトンら当時のシュルレアリストに受け入れられ歓迎された。
その国を超えての主張は、人形(ヒトガタ)によって新しいアートとして生成された。
 今回、様々なフォルムが1つの空間の中で集約される。それは、幻想、耽美、シュルレアリズム、レアリズム、ゴシック、メルヘンなど、時代や国によって様々に多様化されたフォルムたちだ。そんな異なるフォルム1点1点がイメージを強く主張し、空間の中で繰り広げられる劇場世界はひとつとなり、見るものに大叙情詩となって入り込んでゆく。
 それぞれの作家がそれぞれに創り出す作品は、必ず観覧者の心を刺激し、美しい空間芸術としての存在を保ち続けていくだろう。(スパンアートギャラリー 種村品麻)
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ヴァニタス [創作]

2016-08-18.JPG
うちには、何故か……というか確信犯的に髑髏がたくさんあります。
右の小さな頭蓋骨は、今回、階調「日本の幻想家達」展でご一緒させていただいている小泉恵一さんの作。
下顎のある完全なバージョンと、下顎の無いバージョンがあり、下顎が無い方が「ヴァニタス感」が漂っているので気に入って購入♪
ギャラリーオーナーも、「そりゃそうでしょ!」と言っていました。
そりゃそうなの……か?

「階調「日本の幻想家達」展」は、木、金、土曜日の週の後半の開催です。
今日から3日間連続で開廊いたします。

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階調「日本の幻想家達」展 Ⅱ

会場:ギャラリー オル・テール(京橋)
会期:2016年8月13日(土)、18日(木)、19日(金)、20日(土)、25日(木)、26日(金)、27日(土) 全7日間 
Open 13:00~19:00(最終日 18:00まで)
参加作家:浅野勝美 井関周 江崎五恵 岸塚正憲 北見隆 小泉恵一 
こまつたかし 坂上アキ子 篠塚はるみ 須川まきこ 杉山榮佑 
須藤光 高田美苗 多賀新 建石修志 西村沙由里 根橋洋一 
野瀬昌樹 林由紀子 藤川汎正 古川沙織 前澤ヨシコ 
麻子 三浦菜々子 百瀬靖子 渡邊光也 (五十音順 敬称略)
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美楽舎 第25回マイコレクション展

会場:ACT(アートコンプレックス・センター)2F ACT 5
  (東京メトロ丸の内線四谷3丁目下車7分)
会期:8月23日(火)~28日(日)
   11時~20時、最終日は15時まで

講演:「丸沼芸術の森30周年を迎えて」
   須崎勝茂(丸沼芸術の森代表)
   8月28日15時~16時半
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「Doll's Show」

会場:六本木ストライプスペース
   〒106‐0032 東京都港区六本木5-10-33  ストライプハウスビル 1F B1
会期:9月3日(土)〜11日(日)
   11:00〜19:00(最終日17:00まで)
主催・問い合わせ先:スパンアートギャラリー 03-5525-3060

空間表現を主張するフォルムたち
 ハンス・ベルメールの球体関節人形で、手もなく足もないヒトガタが憂鬱そうな顔をして体を曲げながら横たわっている作品がある。これは、当時ドイツで盛んであった「健全で優勢なるアーリア民族」といった行き過ぎた健康志向とナチスドイツへの反対を表明した彼の型破りなフォルムの挑戦であり、そしてそれはアンドレ・ブルトンら当時のシュルレアリストに受け入れられ歓迎された。
その国を超えての主張は、人形(ヒトガタ)によって新しいアートとして生成された。
 今回、様々なフォルムが1つの空間の中で集約される。それは、幻想、耽美、シュルレアリズム、レアリズム、ゴシック、メルヘンなど、時代や国によって様々に多様化されたフォルムたちだ。そんな異なるフォルム1点1点がイメージを強く主張し、空間の中で繰り広げられる劇場世界はひとつとなり、見るものに大叙情詩となって入り込んでゆく。
 それぞれの作家がそれぞれに創り出す作品は、必ず観覧者の心を刺激し、美しい空間芸術としての存在を保ち続けていくだろう。(スパンアートギャラリー 種村品麻)
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服は、ほぼ出来ました [サーニット人形]

2016-08-16.JPG
お盆休みで世間の時間が止まってくれているおかげで、制作の時間がとれました♪
三日間ほど夢中になって作業して、双子のサーニット人形「彼岸」と「此岸」の服のアップグレードがほぼ完成。
おかげで寝込みました;;
作業に夢中になると、必ず後から寝こみます。
無理が効かない年齢だと思い知ります。
本当、作業効率悪い!!!

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階調「日本の幻想家達」展 Ⅱ

会場:ギャラリー オル・テール(京橋)
会期:2016年8月13日(土)、18日(木)、19日(金)、20日(土)、25日(木)、26日(金)、27日(土) 全7日間 
Open 13:00~19:00(最終日 18:00まで)
参加作家:浅野勝美 井関周 江崎五恵 岸塚正憲 北見隆 小泉恵一 
こまつたかし 坂上アキ子 篠塚はるみ 須川まきこ 杉山榮佑 
須藤光 高田美苗 多賀新 建石修志 西村沙由里 根橋洋一 
野瀬昌樹 林由紀子 藤川汎正 古川沙織 前澤ヨシコ 
麻子 三浦菜々子 百瀬靖子 渡邊光也 (五十音順 敬称略)
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美楽舎 第25回マイコレクション展

会場:ACT(アートコンプレックス・センター)2F ACT 5
  (東京メトロ丸の内線四谷3丁目下車7分)
会期:8月23日(火)~28日(日)
   11時~20時、最終日は15時まで

講演:「丸沼芸術の森30周年を迎えて」
   須崎勝茂(丸沼芸術の森代表)
   8月28日15時~16時半
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「Doll's Show」

会場:六本木ストライプスペース
   〒106‐0032 東京都港区六本木5-10-33  ストライプハウスビル 1F B1
会期:9月3日(土)〜11日(日)
   11:00〜19:00(最終日17:00まで)
主催・問い合わせ先:スパンアートギャラリー 03-5525-3060

空間表現を主張するフォルムたち
 ハンス・ベルメールの球体関節人形で、手もなく足もないヒトガタが憂鬱そうな顔をして体を曲げながら横たわっている作品がある。これは、当時ドイツで盛んであった「健全で優勢なるアーリア民族」といった行き過ぎた健康志向とナチスドイツへの反対を表明した彼の型破りなフォルムの挑戦であり、そしてそれはアンドレ・ブルトンら当時のシュルレアリストに受け入れられ歓迎された。
その国を超えての主張は、人形(ヒトガタ)によって新しいアートとして生成された。
 今回、様々なフォルムが1つの空間の中で集約される。それは、幻想、耽美、シュルレアリズム、レアリズム、ゴシック、メルヘンなど、時代や国によって様々に多様化されたフォルムたちだ。そんな異なるフォルム1点1点がイメージを強く主張し、空間の中で繰り広げられる劇場世界はひとつとなり、見るものに大叙情詩となって入り込んでゆく。
 それぞれの作家がそれぞれに創り出す作品は、必ず観覧者の心を刺激し、美しい空間芸術としての存在を保ち続けていくだろう。(スパンアートギャラリー 種村品麻)

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仕事増やしてます;; [サーニット人形]

2016-08-14-02.JPG
1月に初台のザロフで展示したサーニット人形なのですが、次の展示に向けて手を入れています。
2016-08-14-01.JPG
当初、帽子だけをグレードアップさせるつもりだったのですが、
帽子を立派にすると、服がみすぼらしく見えて来ました。

新たにペチコートを作り、服のパーツを増やしたり、レースを施したり、紅茶染めしたり……。
多分、人形本体にも手を入れることになりそうです。
本当は、新作の人形にとりかからないといけないのですが……。

服も手縫いの部分が多く、無茶苦茶時間がかかります。
他にもやらなくてはいけない事が山盛りです。
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本日より「階調『日本の幻想家達』展 Ⅱ」です [展覧会]

2016-08-13-01.jpg
2016-08-13-02-.jpg
本日より「階調『日本の幻想家達』展 Ⅱ」が始まっております。
私の出品作は、上の画像2点です。
鉛筆画ですので、とてもお求めやすくなっております♪
(ギャラリーのオーナーに驚かれました!)

私も、夕方にちょこっと顔を出したいと思います。

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階調「日本の幻想家達」展 Ⅱ

会場:ギャラリー オル・テール(京橋)
会期:2016年8月13日(土)、18日(木)、19日(金)、20日(土)、25日(木)、26日(金)、27日(土) 全7日間 
Open 13:00~19:00(最終日 18:00まで)
参加作家:浅野勝美 井関周 江崎五恵 岸塚正憲 北見隆 小泉恵一 
こまつたかし 坂上アキ子 篠塚はるみ 須川まきこ 杉山榮佑 
須藤光 高田美苗 多賀新 建石修志 西村沙由里 根橋洋一 
野瀬昌樹 林由紀子 藤川汎正 古川沙織 前澤ヨシコ 
麻子 三浦菜々子 百瀬靖子 渡邊光也 (五十音順 敬称略)
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美楽舎 第25回マイコレクション展

会場:ACT(アートコンプレックス・センター)2F ACT 5
  (東京メトロ丸の内線四谷3丁目下車7分)
会期:8月23日(火)~28日(日)
   11時~20時、最終日は15時まで

講演:「丸沼芸術の森30周年を迎えて」
   須崎勝茂(丸沼芸術の森代表)
   8月28日15時~16時半
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「Doll's Show」

会場:六本木ストライプスペース
   〒106‐0032 東京都港区六本木5-10-33  ストライプハウスビル 1F B1
会期:9月3日(土)〜11日(日)
   11:00〜19:00(最終日17:00まで)
主催・問い合わせ先:スパンアートギャラリー 03-5525-3060

空間表現を主張するフォルムたち
 ハンス・ベルメールの球体関節人形で、手もなく足もないヒトガタが憂鬱そうな顔をして体を曲げながら横たわっている作品がある。これは、当時ドイツで盛んであった「健全で優勢なるアーリア民族」といった行き過ぎた健康志向とナチスドイツへの反対を表明した彼の型破りなフォルムの挑戦であり、そしてそれはアンドレ・ブルトンら当時のシュルレアリストに受け入れられ歓迎された。
その国を超えての主張は、人形(ヒトガタ)によって新しいアートとして生成された。
 今回、様々なフォルムが1つの空間の中で集約される。それは、幻想、耽美、シュルレアリズム、レアリズム、ゴシック、メルヘンなど、時代や国によって様々に多様化されたフォルムたちだ。そんな異なるフォルム1点1点がイメージを強く主張し、空間の中で繰り広げられる劇場世界はひとつとなり、見るものに大叙情詩となって入り込んでゆく。
 それぞれの作家がそれぞれに創り出す作品は、必ず観覧者の心を刺激し、美しい空間芸術としての存在を保ち続けていくだろう。(スパンアートギャラリー 種村品麻)
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箱完成! [サーニット人形]

2016-08-12-01.JPG
サーニット人形「リシカ」の箱が完成しました。
結構、時間がかかりました;;
発注する財力が無いので、自力で作るしかありません。
自作なのでガタガタです。
でも、ピッタリサイズの箱が出来ました♪
そこは満足です。
2016-08-12-02.JPG
9月3日(土)からの「Doll's Show」でご覧いただけます。

撮影もしたいのですが、他にもやらなければいけない事が沢山で、どうなりますか……。

また、明日は、階調「日本の幻想家達」展 Ⅱの初日です。
暑い日が続いておりますが、よろしければお越しくださいませ。

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階調「日本の幻想家達」展 Ⅱ

会場:ギャラリー オル・テール(京橋)
会期:2016年8月13日(土)、18日(木)、19日(金)、20日(土)、25日(木)、26日(金)、27日(土) 全7日間 
Open 13:00~19:00(最終日 18:00まで)
参加作家:浅野勝美 井関周 江崎五恵 岸塚正憲 北見隆 小泉恵一 
こまつたかし 坂上アキ子 篠塚はるみ 須川まきこ 杉山榮佑 
須藤光 高田美苗 多賀新 建石修志 西村沙由里 根橋洋一 
野瀬昌樹 林由紀子 藤川汎正 古川沙織 前澤ヨシコ 
麻子 三浦菜々子 百瀬靖子 渡邊光也 (五十音順 敬称略)
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美楽舎 第25回マイコレクション展

会場:ACT(アートコンプレックス・センター)2F ACT 5
  (東京メトロ丸の内線四谷3丁目下車7分)
会期:8月23日(火)~28日(日)
   11時~20時、最終日は15時まで

講演:「丸沼芸術の森30周年を迎えて」
   須崎勝茂(丸沼芸術の森代表)
   8月28日15時~16時半
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「Doll's Show」

会場:六本木ストライプスペース
   〒106‐0032 東京都港区六本木5-10-33  ストライプハウスビル 1F B1
会期:9月3日(土)〜11日(日)
   11:00〜19:00(最終日17:00まで)
主催・問い合わせ先:スパンアートギャラリー 03-5525-3060

空間表現を主張するフォルムたち
 ハンス・ベルメールの球体関節人形で、手もなく足もないヒトガタが憂鬱そうな顔をして体を曲げながら横たわっている作品がある。これは、当時ドイツで盛んであった「健全で優勢なるアーリア民族」といった行き過ぎた健康志向とナチスドイツへの反対を表明した彼の型破りなフォルムの挑戦であり、そしてそれはアンドレ・ブルトンら当時のシュルレアリストに受け入れられ歓迎された。
その国を超えての主張は、人形(ヒトガタ)によって新しいアートとして生成された。
 今回、様々なフォルムが1つの空間の中で集約される。それは、幻想、耽美、シュルレアリズム、レアリズム、ゴシック、メルヘンなど、時代や国によって様々に多様化されたフォルムたちだ。そんな異なるフォルム1点1点がイメージを強く主張し、空間の中で繰り広げられる劇場世界はひとつとなり、見るものに大叙情詩となって入り込んでゆく。
 それぞれの作家がそれぞれに創り出す作品は、必ず観覧者の心を刺激し、美しい空間芸術としての存在を保ち続けていくだろう。(スパンアートギャラリー 種村品麻)
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新宿クリエーターズ・フェスタ2016 [展覧会]

2016-08-10.JPG
昨日は、オープンキャンパス勤務の後、
「新宿クリエーターズ・フェスタ2016」の搬入のお手伝いに行ってまいりました。

ここ3年ほど、宝塚大学新宿キャンパスのイラストレーション領域では
「新宿クリエーターズ・フェスタ2016」に参加しています。
新宿を舞台にしたアートフェアなのですが、イラストレーション領域では
東京都健康プラザハイジアで作品を展示しています。

今年は、「新宿ワンダーランド Alice’s Adventure in Shinjuku Wonderland 」
と題して、アリスの世界を展開しています。
展示会場では、お客様もアリスになって、記念写真を撮っていただくことが出来ます。
本日より開催です!


そして、明後日金曜日からは、「階調『日本の幻想家達』展 Ⅱ」が
京橋のギャラリー オル・テールで開催されます。
私も、鉛筆画2点で参加いたします。
お暑い中ですが、お運びいただければ幸いです。

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「新宿クリエーターズ・フェスタ2016」
新宿ワンダーランド 
Alice’s Adventure in Shinjuku Wonderland

新宿は今、世界一のワンダーランド。街を覗けばワンダーランドの住人たちがこちらを覗いています。あちらの隅っこ、こちらの曲がり角。
ほら、そこにも、あそこにも・・・。あなたもアリスと一緒にさまよって、不思議なワンダーランドの住人たちを見つけ出してください。

期間:2016年8月11日(木)〜9月5日(月)
会場:東京都健康プラザハイジア

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「Doll's Show」

会場:六本木ストライプスペース
   〒106‐0032 東京都港区六本木5-10-33  ストライプハウスビル 1F B1
会期:9月3日(土)〜11日(日)
   11:00〜19:00(最終日17:00まで)
主催・問い合わせ先:スパンアートギャラリー 03-5525-3060

空間表現を主張するフォルムたち
 ハンス・ベルメールの球体関節人形で、手もなく足もないヒトガタが憂鬱そうな顔をして体を曲げながら横たわっている作品がある。これは、当時ドイツで盛んであった「健全で優勢なるアーリア民族」といった行き過ぎた健康志向とナチスドイツへの反対を表明した彼の型破りなフォルムの挑戦であり、そしてそれはアンドレ・ブルトンら当時のシュルレアリストに受け入れられ歓迎された。
その国を超えての主張は、人形(ヒトガタ)によって新しいアートとして生成された。
 今回、様々なフォルムが1つの空間の中で集約される。それは、幻想、耽美、シュルレアリズム、レアリズム、ゴシック、メルヘンなど、時代や国によって様々に多様化されたフォルムたちだ。そんな異なるフォルム1点1点がイメージを強く主張し、空間の中で繰り広げられる劇場世界はひとつとなり、見るものに大叙情詩となって入り込んでゆく。
 それぞれの作家がそれぞれに創り出す作品は、必ず観覧者の心を刺激し、美しい空間芸術としての存在を保ち続けていくだろう。(スパンアートギャラリー 種村品麻)
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階調「日本の幻想家達」展 Ⅱ

会場:ギャラリー オル・テール(京橋)
会期:2016年8月13日(土)、18日(木)、19日(金)、20日(土)、25日(木)、26日(金)、27日(土) 全7日間 
Open 13:00~19:00(最終日 18:00まで)
参加作家:浅野勝美 井関周 江崎五恵 岸塚正憲 北見隆 小泉恵一 
こまつたかし 坂上アキ子 篠塚はるみ 須川まきこ 杉山榮佑 
須藤光 高田美苗 多賀新 建石修志 西村沙由里 根橋洋一 
野瀬昌樹 林由紀子 藤川汎正 古川沙織 前澤ヨシコ 
麻子 三浦菜々子 百瀬靖子 渡邊光也 (五十音順 敬称略)
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美楽舎 第25回マイコレクション展

会場:ACT(アートコンプレックス・センター)2F ACT 5
  (東京メトロ丸の内線四谷3丁目下車7分)
会期:8月23日(火)~28日(日)
   11時~20時、最終日は15時まで

講演:「丸沼芸術の森30周年を迎えて」
   須崎勝茂(丸沼芸術の森代表)
   8月28日15時~16時半
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北見隆先生の画集が予約受付中! [本]

2016-08-09.jpg
今、今年3冊目の書籍のデータを作っています。
ページモノのレイアウトのために、InDesignが手放せなくなりました。

3冊目というのは、宝塚大学新宿キャンパス イラストレーション領域の教授
北見隆先生の今年2冊めの画集。
こちらは、10月には発売される予定です。

1冊めの画集は既に出版社のサイトに書影がアップされ、紹介されています。
予約も出来るようです。
9月から10月にかけて開催される北見先生の個展の会場でも販売されます。
通販では不安なかたは、是非、個展会場で現物をご覧になってください。
http://athird.cart.fc2.com
60点以上の作品が掲載された贅沢な造りです。

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棺桶? [サーニット人形]

2016-08-08-01.JPG
サーニット人形の「棺桶」……もとい「展示箱」を製作中。
2016-08-08-02.JPG
全体だと、こんな感じ。
ピッタリ!!!
蝶番、アクリル板なども付けて、塗装して、仕上げる予定です。

ホームセンターで木材を効率よく取るために計算し、カットしてもらったものを組立てています。

ホームセンターは大好き♪
好きなお店の3本の指に入ります。
他の2本は、書店と画材屋さん。

2016-08-08-03.JPG
今回も、ホームセンターで、とっても細いネジを発見しました。
太いネジを使うと木材が割れたりしますが、これなら安心♪
新しい発見があります。

あ〜、そんなところに、時々利用していたDIYのお店が閉店するのが分かりました;;
額縁の装飾などに使う棹(本当は腰板の上部とか、インテリアの装飾用の木材?)を、よく買っていました。
閉店前またに行って、ちょっと買い足しておかないと……。

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「Doll's Show」

会場:六本木ストライプスペース
   〒106‐0032 東京都港区六本木5-10-33  ストライプハウスビル 1F B1
会期:9月3日(土)〜11日(日)
   11:00〜19:00(最終日17:00まで)
主催・問い合わせ先:スパンアートギャラリー 03-5525-3060

空間表現を主張するフォルムたち
 ハンス・ベルメールの球体関節人形で、手もなく足もないヒトガタが憂鬱そうな顔をして体を曲げながら横たわっている作品がある。これは、当時ドイツで盛んであった「健全で優勢なるアーリア民族」といった行き過ぎた健康志向とナチスドイツへの反対を表明した彼の型破りなフォルムの挑戦であり、そしてそれはアンドレ・ブルトンら当時のシュルレアリストに受け入れられ歓迎された。
その国を超えての主張は、人形(ヒトガタ)によって新しいアートとして生成された。
 今回、様々なフォルムが1つの空間の中で集約される。それは、幻想、耽美、シュルレアリズム、レアリズム、ゴシック、メルヘンなど、時代や国によって様々に多様化されたフォルムたちだ。そんな異なるフォルム1点1点がイメージを強く主張し、空間の中で繰り広げられる劇場世界はひとつとなり、見るものに大叙情詩となって入り込んでゆく。
 それぞれの作家がそれぞれに創り出す作品は、必ず観覧者の心を刺激し、美しい空間芸術としての存在を保ち続けていくだろう。(スパンアートギャラリー 種村品麻)
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階調「日本の幻想家達」展 Ⅱ

会場:ギャラリー オル・テール(京橋)
会期:2016年8月13日(土)、18日(木)、19日(金)、20日(土)、25日(木)、26日(金)、27日(土) 全7日間 
Open 13:00~19:00(最終日 18:00まで)
参加作家:浅野勝美 井関周 江崎五恵 岸塚正憲 北見隆 小泉恵一 
こまつたかし 坂上アキ子 篠塚はるみ 須川まきこ 杉山榮佑 
須藤光 高田美苗 多賀新 建石修志 西村沙由里 根橋洋一 
野瀬昌樹 林由紀子 藤川汎正 古川沙織 前澤ヨシコ 
麻子 三浦菜々子 百瀬靖子 渡邊光也 (五十音順 敬称略)
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美楽舎 第25回マイコレクション展

会場:ACT(アートコンプレックス・センター)2F ACT 5
  (東京メトロ丸の内線四谷3丁目下車7分)
会期:8月23日(火)~28日(日)
   11時~20時、最終日は15時まで

講演:「丸沼芸術の森30周年を迎えて」
   須崎勝茂(丸沼芸術の森代表)
   8月28日15時~16時半
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「Doll's Show」情報解禁 [展覧会]

dollsshow_omote.jpg
dollsshow_ura.jpg
「Doll's Show」の情報解禁になりました。
すっごい人形作家さん達と、同じ空間に人形を展示していただきます♪
新作の人形は、まだ、顔を作っている途中です……;;
これだけは、なんとしても仕上げたいです。

ギロッポンなどというシャレオツな土地での展示です。
普段、あまり行かないところだなぁ……。

会場:六本木ストライプスペース
   〒106‐0032 東京都港区六本木5-10-33  ストライプハウスビル 1F B1
会期:9月3日(土)〜11日(日)
   11:00〜19:00(最終日17:00まで)
主催・問い合わせ先:スパンアートギャラリー 03-5525-3060

空間表現を主張するフォルムたち
 ハンス・ベルメールの球体関節人形で、手もなく足もないヒトガタが憂鬱そうな顔をして体を曲げながら横たわっている作品がある。これは、当時ドイツで盛んであった「健全で優勢なるアーリア民族」といった行き過ぎた健康志向とナチスドイツへの反対を表明した彼の型破りなフォルムの挑戦であり、そしてそれはアンドレ・ブルトンら当時のシュルレアリストに受け入れられ歓迎された。
その国を超えての主張は、人形(ヒトガタ)によって新しいアートとして生成された。
 今回、様々なフォルムが1つの空間の中で集約される。それは、幻想、耽美、シュルレアリズム、レアリズム、ゴシック、メルヘンなど、時代や国によって様々に多様化されたフォルムたちだ。そんな異なるフォルム1点1点がイメージを強く主張し、空間の中で繰り広げられる劇場世界はひとつとなり、見るものに大叙情詩となって入り込んでゆく。
 それぞれの作家がそれぞれに創り出す作品は、必ず観覧者の心を刺激し、美しい空間芸術としての存在を保ち続けていくだろう。(スパンアートギャラリー 種村品麻)

そんなわけで、しばらく、展示の告知が続きます。
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階調「日本の幻想家達」展 Ⅱ

会場:ギャラリー オル・テール(京橋)
会期:2016年8月13日(土)、18日(木)、19日(金)、20日(土)、25日(木)、26日(金)、27日(土) 全7日間 
Open 13:00~19:00(最終日 18:00まで)
参加作家:浅野勝美 井関周 江崎五恵 岸塚正憲 北見隆 小泉恵一 
こまつたかし 坂上アキ子 篠塚はるみ 須川まきこ 杉山榮佑 
須藤光 高田美苗 多賀新 建石修志 西村沙由里 根橋洋一 
野瀬昌樹 林由紀子 藤川汎正 古川沙織 前澤ヨシコ 
麻子 三浦菜々子 百瀬靖子 渡邊光也 (五十音順 敬称略)
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美楽舎 第25回マイコレクション展

会場:ACT(アートコンプレックス・センター)2F ACT 5
  (東京メトロ丸の内線四谷3丁目下車7分)
会期:8月23日(火)~28日(日)
   11時~20時、最終日は15時まで

講演:「丸沼芸術の森30周年を迎えて」
   須崎勝茂(丸沼芸術の森代表)
   8月28日15時~16時半
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